題:「小春日和」
漁港で暮らしていた顔なじみの猫。
冬が近付き寒さが増していたが、この日は小春日和で暖かい一日だった。廃材の上で日向ぼっこをしていたので、暫く撮影に付き合ってもらったのだが、立て続けに何度もあくびをしてくれた。「ここにいてくれてありがとう」君も鞆の浦に流れる時間と漂う空気の中で生きる、立派な鞆の猫だ。
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Daily life of cat in TOMONOURA

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