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 福山商工会議所 女性会令和元年度活動報告
平成30年度活動報告はこちらから
第34回中国地方商工会議所女性会連合会下関大会(2019.7.19)
   ~「海峡と歴史の町」下関に中国地方各地女性会から約380名が集う~

梅雨空の中、当女性会より11名が山口県下関市の「海峡メッセ下関」で開催された、標記下関大会へ向かいました。



 
▲式典の始まる前に会場にて



記念講演では、赤間神宮 名誉宮司の水野直房氏が「源平合戦から」をテーマに、平家が赤旗、源氏が白旗を用いたことが、運動会などで紅白に分かれて対抗する原点となっていることや、日本の歴史が動く時、舞台はいつもこの海峡-壇之浦-であったと話されました。日頃、何気なく使っている言葉の由来を知り、大変興味深く聞かせていただきました。

その後、「海峡上臈絵巻」が、あでやかに披露されました。上臈参拝道中は、平家の女官達が、わずか8歳で亡くなられた安徳幼帝の命日に毎年欠かさず参拝したといういわれにならったもので、800有余年にわたり受け継がれており、哀史を大切に後世に伝えていく「心」を強く感じました。


 
▲足で八の字を描きながら歩く
「外八文字」を披露する太夫


懇親会では、次回開催地、鳥取商工会議所女性会の「まっとるで~」の言葉で再会を約束し、全員で「今日の日はさようなら」を合唱し、フィナーレを迎えました。



                                                 広報委員会 副委員長 東 千代子





お手火神事」視察会(2019.7.13)
   ~日本三大火祭りに挙げられる勇壮な火祭りを視察~

地域活性委員会主催事業として、会員32名が出席し開催しました。

はじめに、鷗風亭にて鞆の浦歴史民俗資料館の通堂博彰館長から「御手火神事」について学びました。須佐之男命を祭神とする沼名前神社に伝わる祭礼の一つで、祭りの準備は約2ヶ月前から始まり、祭事運営委員が毎晩集まり「神前手火・大手火・小手火」を奉製されることなどを詳しく説明していただきました。


 
▲小手火を手に説明される通堂館長


第三鼓が鳴らされる午後8時に、拝殿前に向かい、神前手火が大石段を駆け下りるのを目の前で拝見し、その迫力に圧倒されました。

当日は、大雨が降っており、現地視察が危ぶまれましたが、鷗風亭さんの特別な計らいにより、神社までバスで送迎していただき、無事に視察会が開催できましたがことを、この場を借りて改めてお礼申し上げます。


 
▲雨の降る中、大手火を担ぐ若者達




                                                        副会長 大村 松子





広島県商工会議所女性会連合会2019年度通常総会他(2019.6.13)
   ~尾道港開港850年を迎える尾道市にて開催~

梅雨入り前のよく晴れたお天気のなか、当女性会より7名が尾道へ向かいました。尾道駅から商店街を通り、尾道商工会議所へ。尾道水道がきれいに眺められる会議室で行われた総会では、福井 弘尾道商工会議所会頭の来賓祝辞の後、平成30年度事業報告・収支決算等について報告され、全て原案どおり承認されました。



 
▲総会前に尾道水道を眺めながらのランチ



続いて、貸切バス2台に分かれ、視察先である日東電工㈱尾道事業所・日東ひまわり尾道㈱へ向かいました。

日東電工㈱は、昨年創立100周年を迎えた、おむつからジェット機まで70以上の業界に部材を提供する総合部材メーカーで、総務グループ長 遠藤龍生氏より、尾道事業所の取組み等についてご説明いただきました。

ショールームでは、誰もが一度は見たことがある身近な製品が展示されており、「この商品、使ったことがある。この商品、知っている」など、口々に話され、楽しく見学させていただきました。

日東ひまわり尾道㈱は、2016年4月1日に創業された日東電工㈱の特例子会社で、代表取締役 堺 淳一氏より障がい者の方が、清掃緑化業務、クリーニング業務、文書電子化業務など、個人の適性に応じた職場で各々責任とやりがいをもって働かれている現状について説明いただきました。社内見学の際も、従業員の方が笑顔で活き活きと説明される姿がとても印象的でした。



 
▲粘着テープ、光学フィルム製品等を見学




                                                        副会長 髙田 重美





5月役員会(2019.5.23)
   ~今年度も会員のために楽しく有意義な事業を!~

各委員会から出された今年度の事業内容について審議しました。女性会活動が充実するように、また、会員にとって楽しく有意義な事業となるよう、各委員会が思いを込めて取り組んでまいりたいと思いますので、引き続きご支援、ご協力をよろしくお願い申しあげます。



 



政策推進委員会(5/14) 

今年度も視察、講演会、セミナー等に積極的に取り組んでまいります。
会員の方に喜んで参加していただける事業にすべく、日程や内容について細かく検討し、委員会メンバー全員で協力して行いたいと思います。



 



                                                       委員長 小林 眞理子



総務運営委員会(5/15)

担当事業である、例会、新年互礼会等については、昨年度の実施結果をもとに、より良い事業にすべく改善しながら、また、他の委員会事業とも調整しながら、より多くの会員に参加してもらえるよう開催時期、内容等を検討し実施していきたいと思います。



 




                                                        委員長 梶原 啓子



広報委員会(5/16)

毎月のこのページの紙面づくりと、年度末発行の「ほほえみ」作成に当たり、委員自らが原稿を執筆すること、また、会員に対し原稿執筆協力の依頼を責任持って行うことを徹底することにいたしました。
紙面づくりを通し、当女性会の活動を広くPRするよう、努めてまいります。



 



                                                        委員長 小山 智子




地域活性委員会(5/17) 

今年度は、地域活性・会員交流を目的とした鞆の「お手火」見学や、鹿児島全国大会等への参加による各地女性会との交流促進を図ります。また、「子育て支援事業への協力」では、少し形を変えて行ってみたいと思います。「全ての事業に進んで参加!」をモットーに、他の委員会事業にも積極的に取り組んでまいりたいと思います。



 



                                                        委員長 内海 由子



第51回通常総会開催(2019.4.24)
   ~入江会長 2年目をスタート~

会員45名が出席し、第51回通常総会を開催しました。議案はすべて原案通り、満場一致で承認されました。

記念講演では、福山市鞆の浦歴史民俗資料館の通堂博彰館長が、 「潮待ちの港鞆の浦」をテーマに、鞆の浦の歴史や鞆の浦で起きた有名な出来事等について説明され、大変興味深く聞かせていただきました。

特に、新元号「令和」の出典元となる万葉集にちなんだ、大伴旅人の話はタイムリーでした。

館長の熱い語りが続くなか、残念ながら途中で時間がきてしまい、朝鮮通信使や日本遺産に認定された鞆の浦のことなど、またぜひお聞きしたいと思いました。


 
▲わかりやすく説明された通堂館長

懇親会には、親会の林会頭、小川専務理事、佐々木事務局長、青年部の籔田副会長にご臨席いただき、皆勤賞22名の表彰のプレゼンターもお務めいただきました。


 
▲ご来賓の林会頭と一緒に


 
▲青年部籔田副会長を囲んで



懇親会後は、岩﨑由美子先生を講師に迎え、希望者によるアクセサリー作りを行いました

 
▲丁寧に教えてくださる岩崎先生(左から2人目)



                                            広報委員会 副委員長 児玉 明美


尾道商工会議所女性会主催 第36回さくら茶会(2019.4.13)
   ~「桜風かほり 人の輪つなぐ…」をテーマに開催~

春風に誘われるように、久しぶりに着物を着て、11名で尾道へ向かいました。

3月にリニューアルした尾道駅の新駅舎は、観光客で賑わい、会場となる尾道駅前港湾緑地にも、すでに多くのお客さまが来られていました。

オープニングセレモニー後、お茶席でお道具等の説明を聞きながらおいしく頂き、その後は、暖かな春の日差しのもと、きらきら輝く水面と桜を眺めながらお弁当をいただきました。

商店街も散策し、春の尾道を十分に満喫し、身も心も満たされ帰路につきました。


 
▲毎年さくら茶会を楽しみに来ています







                                            地域活性委員会 副委員長 福島 芳子



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