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| 日 時: |
技術コース標準編T 平成24年2月10日(金) 10:00 〜 12:00
技術コース標準編U 平成24年2月10日(金) 13:00 〜 15:30 |
| 場 所: |
福山商工会議所 1階 102会議室 |
| 講 師: |
独立行政法人 情報処理推進機構 技術本部 セキュリティセンター
普及グループ 研究員 上野 宣 (うえの せん)氏 |
| 定 員: |
技術コース標準編T、技術コース標準編U各70名(定員になり次第締め切ります) |
| 受 講 料: |
無料
※受付が完了した方には、事前に受講票を送付しますので、当日は必ず受講票をご持参ください。 |
| そ の 他: |
ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、技術コース標準編Tは2時間、技術コース標準編Uは2.5時間(後援;4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。 |
| 申込・問合せ先: |
福山商工会議所 情報課
〒720-0067 福山市西町2−10−1
TEL:(084)921-8736 FAX:(084)922-0100

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| ◆ コース概要 ◆ |
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| 情報セキュリティ対策 技術コース標準編T 10:00〜12:00 |
| 主な対象 |
中小企業などでセキュリティ管理に携わる方で、企業における情報セキュリティの脅威、および、技術面からの対策に関して理解を深めたい方 |
| 概要 |
近年の情報セキュリティにおける脅威は「見えない化」が進み、その全貌が分かりにくくなってきています。
さらに、日々新たな攻撃手法が出現しており、適切な対策をとるためには「敵を知る」ことが大前提となります。
そこで、セキュリティ事故防止の視点から、2011年版10大脅威を基に、最近の重大な情報セキュリティにおける脅威の動向と事例を紹介し、それぞれの技術的対策のポイントについて解説します。
2011年版10大脅威
1位 「人」が起こしてしまう情報漏えい
2位 止まらない!ウェブサイトを経由した攻撃
3位 定番ソフトウェアの脆弱性を狙った攻撃
4位 狙われだしたスマートフォン
5位 複数の攻撃を組み合わせた新しいタイプの攻撃
6位 セキュリティ対策不備がもたらすトラブル
7位 携帯電話向けウェブサイトのセキュリティ
8位 攻撃に気づけない標的型攻撃
9位 クラウド・コンピューティングのセキュリティ
10位 ミニブログサービスやSNSの利用者を狙った攻撃 |
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| 情報セキュリティ対策 技術コース標準編U 13:00 〜 15:30 |
| 主な対象 |
中小企業などでセキュリティ管理に携わる方で、企業における情報セキュリティの脅威、および、技術面からの対策に関して理解を深めたい方 |
| 概要 |
ウェブアプリケーションのセキュリティ対策について、デモを交えて解説します。
また、情報システムの運用時にセキュリティ事故が発生した際の技術的な調査および組織的な対応の方法について、ケーススタディを通じて解説を行います。
ウェブアプリケーションへの攻撃手法〜攻撃の仕組み〜
・SQLインジェクション
・クロスサイト・スクリプティング
・ウェブアプリケーションの脆弱性対策情報
ウェブサイト攻撃ケーススタディ〜事例を通してインシデントレスポンスを学ぶ〜
・インシデントレスポンスとは
・ある会社のウェブサイト改ざん被害
・ガンブラーの詳細解説と対策 |
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| 【MAP】 |
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【交通アクセス】
JR福山駅北口から高架沿いに西に歩いて徒歩7分。駐車場は、若干ありますが、有料となります。できるだけ、公共交通機関をご利用ください。
【駐車料金】
初めの30分間無料、1時間300円、
その後30分ごと100円
2時間・・・500円
2時間30分・・・600円
3時間・・・700円
3時間30分・・・800円
6時間・・・1,300円
6時間30分・・・1,400円 |
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| ※定員に達しました |
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