総務広報委員会
委員長
佐伯 美香
副会長
占部 拓志
所信
実施事業
総会・例会の運営
総会議事録の作成
会員ネームプレートの作成・更新
商工ふくやま「YEGだより」管理・更新
SNSを活用したクロスメディア広報活動
デジタルデータ管理の構築
研修委員会
委員長
藤田敏文
副会長
占部篤彦
所信
「学びを力に、さらなる発展へ」
令和8年度研修委員長を仰せつかまりました藤田でございます。
テーマを「学びを力に、さらなる発展へ」と定め、事業に取り組んでまいります。社会や経営環境が大きく変化する中、どんな時代が訪れても社業を維持・発展し続けなければなりませんし、その先頭に立つ我々青年経済人は常に学び、成長しなくてはなりません。
今年度のスローガン「共創 〜ともに未来を描き、ともに価値を築く〜」を念頭に、事業者には知識を得るだけでなく、それを自社の経営や現場で活かす「実践的な学び」が求められています。研修は受けて終わりではなく、行動に移してこそ力となります。年2回の講師例会を中心に、経営のヒントや気づきを得られる研修を企画し、会員一人ひとりが自社の成長につなげられる機会を創出してまいります。実践し、さらなる飛躍の一助を目指します。
学びを力に変え、企業の発展と地域経済の活性化に貢献できる一年となるよう、研修委員会メンバーみなで一丸となって一年間取り組んでまいります。どうぞ宜しくお願いします。
「共に学び、共に挑み、未来を描く」~共創を生む研鑽~
研修委員会の活動は、知識や情報を得る立場であると同時に、人と人が出会い、考えを交わし、新たな視点に気づく場です。業種や立場の異なる仲間が集う福山YEGだからこそ、多様な価値観に触れ、お互いを理解し合うことが、共創の第一歩になると考えています。学びは一人で完結するものではなく、対話や共有を通じて深まり、次の挑戦へとつながっていきます。
また、研鑽は講演やセミナーだけで得られるものではありません。委員会活動の中の意見交換や準備の過程、仲間の姿勢から受ける刺激も、すべてが大切な学びです。そうした日々の積み重ねが、経営者として、人としての成長につながり、福山YEG全体の力を高めていくものだと感じています。
学びを「知って終わり」にせず、それぞれのこうどうや実践へとつなげられる研修を大切にしていきたいと考えています。研修をきっかけに生まれる気づきや対話が、仲間同士のつながりを深め、新たな価値を生み出す環境となることを願っています。
仲間と共に学び、考え、挑戦を重ねる一年にすることで、その歩みが福山YEGの未来を描く力になると信じています。一つひとつの研修を大切に積み重ねながら、実りある一年となるよう取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
会員ネットワーク委員会
委員長
桒田 康弘
副会長
橋本紀彦
所信
「一人では早く行ける。しかし、共に行けば遠くまで行ける。」
― アフリカの諺(ネルソン・マンデラ引用)
共創とは、単なる協力や分業ではありません。人と人との信頼関係を基盤に、親睦・研鑽・挑戦・成長が循環し、新たな価値が生まれ続ける状態そのものです。令和8年度、会員ネットワーク委員会は、この循環を組織として実装する責任を担います。新入会員の受け入れから既存会員との接続まで、体系的に設計し、会長所信が掲げる「人と人がつながることで生まれる成長の連鎖」を具体的な仕組みへと落とし込んでいきます。
その中核として、会員アプリのUI/UX改善を通じて会員間の接続をより円滑にし、ビジネス交流の基盤を強化します。Breakなど既存資産と連携しながら、一つひとつの参加体験を学びと挑戦につなげる環境を構築し、会員同士のつながりが自然に生まれる土壌を整えていきます。
共に歩むことで、未来は描かれる。私たちは、つながりを価値に変える基盤を担う委員会として、福山YEGの共創力を確かな組織力へと高めてまいります。
「僕が、目になろう。」
小さな魚たちが力を合わせ、大きな魚の形になって海を泳ぐスイミーという物語。一匹では弱くても、仲間が集まれば前へ進む力になる、という理解もありますが、作者レオ・レオニが伝えたかったことは他にもあると言われています。
それは、「孤独は自分を見出せる一つの手がかりである。」こと。その象徴として語られる言葉を所信に選びました。
この言葉は、誰か一人が前を見つめるという意味ではありません。向き合う課題が変われば、誰もが目になりうるということ。多様な仲間が集い、それぞれの視点が重なることで、群れ全体に“目”が宿る。私は、福山YEGもまさにそうした場だと思っています。多様さがあるからこそ、組織に厚みや深さが生まれます。
会員ネットワーク委員会は、入会から研修までを担い、YEGの入口を開く委員会です。新しい仲間が安心して一歩を踏み出し、自然と親睦へつながり、学びへ進められるように整えることが、私たちの役目です。
私たちはそれぞれ違う価値観や現場を抱え、ときに揺れたり、迷ったり、ぶつかることもあります。でも、その揺れこそが親睦を深め、互いを知るきっかけになります。そして経営者としての試行錯誤や葛藤は、少しずつ研鑽となり、自分を磨いてくれます。
4年目の私のYEG生活でも、積み重ねた時間を振り返ると、迷いや葛藤さえ、今では確かな糧として残っています。その時間こそが歩みを前へ押してくれると感じています。
だからこそ私は、多種多様な“目”になりうる仲間の歩みを、そっと下支えする役割として一年を過ごしていきます。
その視点が重なり合い、共創の力となって未来へひらけていく。その循環が、福山YEGをさらに明るくしてくれると信じています。
実施事業
新入会員の募集・面接・研修、入会式の企画・実施(4月~6月)
会員手帳アプリの作成・改修・運営
会員間ビジネスネットワーク事業「Break」に関わる企画・運営
同好会の情報発信、同期会の発足支援
渉外委員会
委員長
吉本 武史
副会長
松岡祥行
所信
「Let’s Go Together!」
YEGの魅力は、仲間とともに時間を重ねる中で育まれる「親睦」と、さまざまな出会いや経験から自らを高めていく「研鑽」の両方が得られることにあります。各種大会は、この二つを同時に深められる貴重な場です。普段とは違う環境で仲間と過ごす時間は、新たな気づきや視点をもたらし、自分自身の成長のみならず、自社業の発展にもつながると信じています。この機会を福山YEGメンバー全員で共有し、その経験を力に変え、共に進んでまいりましょう。
また、多くの福山YEGメンバーで各種大会へ参加すること自体が、出向者への最大の支援になると考えます。全国大会、中国ブロック大会並びに県連事業等の魅力を正しく伝え、参加意欲を高める動員を推進してまいります。出向者が安心して役割を果たせるようサポートし、そこで得た経験や新たなつながりが単会へしっかり還元されるよう取り組んでいきます。
各種大会参加と出向を通じて、福山YEGメンバーが刺激を受け、自身の成長に結びつけることが、福山YEG全体の力となり、令和10年中国ブロック大会福山大会を必ず成功へつなげる原動力になると確信しています。
Let’s Go Together!
福山YEGの皆さん!仲間と共に歩み、共に学び、共に未来を拓いてまいりましょう!
United for the Future「未来のために、ひとつに」
福山YEGは、交流と信頼関係づくりを通じて人脈を広げ、自己研鑽で企業力・人間力を高め、地域と自社の発展に挑戦し続ける組織である。会員一人ひとりが抱く情熱と志が結束し、委員会を動かし、ひいては地域を動かす大きな力となっています。今年度、私は渉外委員会の副会長として、全国大会ならびに中国ブロック大会を担当し、その準備と出向者支援に力を注いでまいります。その上で掲げるテーマが 「United for the Future」——未来のために、ひとつに。 です。
渉外委員会は、単に大会に参加するだけの部会ではありません。全国YEGとの交流を深め、外とのつながりから学びを持ち帰り、福山YEGの成長へ還元する役割を担っています。その中心にいるのが、全国・中国ブロック・県連へ出向する会員の皆さんです。彼らが安心して挑戦できる環境を整えることこそ、渉外委員会最大の使命であり、未来に続く組織づくりの重要な柱です。
出向は、個人の学びと経験だけでなく、福山YEGの未来を形づくる“投資”です。新たな人脈、地域を越えた価値観、多様な仲間との出会いが、やがて私たちの組織の確かな財産となります。だからこそ、私は副会長として、出向者の活動がより実りあるものとなるよう、バックアップ体制を強化し、情報共有・サポートの仕組みを整え、仲間の挑戦に寄り添ってまいります。
さらに、令和10年に控える中国ブロック大会 福山大会を見据えれば、今まさに培うべきは「連携」「信頼」「友情」です。全国大会(奈良)と中国ブロック大会(津山)での経験は、福山大会の成功に直結する大切な財産となります。その準備段階から、私たちはすでに未来づくりを始めています。この積み重ねこそが “United for the Future” の本質であり、渉外委員会が果たすべき使命だと確信しています。
仲間の挑戦を支え、つながりを広げ、未来の福山YEGへ道をひらく一年へ——。
私は、皆さんと共に力を合わせ、福山YEGの未来をつくる渉外委員会を目指します。
実施事業
日本YEG各種大会への対応(全国大会、中国ブロック大会、全国リーダーズ研修会 他)
日本YEG・ブロック・県連事業への参加企画の運営
出向者の支援・報告
連携委員会
委員長
森下 順平
副会長
髙尾英宏
所信
「行動を、力に。」
2025年に「第3期びんご圏域ビジョン」が新たに策定され、福山市は連携中枢都市として備後圏域の一体的な発展に向けて近隣の市町村と連携しています。備後圏域は、歴史的な背景による地域の結びつきの強さがあり、経済活動でもつながりが強い圏域となっています。これまで福山YEGは、備後圏域YEGと親睦と連携を行い、協働関係を築いてまいりました。より一層の協働関係を推進することは、地域経済圏の一体化と活性化の原動力となると考えます。
令和8年度も先輩諸兄姉が築いてこられた備後圏域YEGとの連携、友好YEGをはじめとする他単会との連携事業を企画・運営し、地域を越えたビジネス創出や情報交換の機会を提供してまいります。また、福山の地にて日本YEG第355回役員会等(令和8年度納会)が開催され、当委員会が設営を担います。福山YEGの発展と、メンバーの資質向上に資する研鑽の場とするべく、尽力してまいります。
福山YEGの目的にも記載されている「会員相互の親睦と連携」を行い、地域経済圏の一体化と活性化の一助となるべく、ともに行動を起こし挑戦してまいりましょう。
「協働躍進 ~ともに行動し、未来を創る~」
令和8年度の活動において、連携委員会では「人と地域をつなぐ力」を、ビジネス推進委員会では「学びを行動へ変える力」に重きを置き、福山YEGの価値向上に貢献してまいります。
連携委員会においては、これまで諸先輩方が培ってこられた備後圏域YEGとの連携や、友好YEGをはじめとする他単会との交流を通じて、視野を広げ、新たな気づきを得る機会を大切にしてまいります。また本年度は、日本YEG第355回役員会等(令和8年度納会)の設営を担います。全国の仲間をお迎えする機会であるとともに、令和10年度に福山YEGが主管となる中国ブロック大会へとつながる、大切な準備の場とも捉えております。多くの会員にその運営を経験していただきながら、少しずつブロック大会を身近なものとして感じていただけるよう取り組んでまいります。
ビジネス推進委員会においては、これまで国内外で実施してきた研修や視察で得た知見を礎に、ビジネス視察研修や近隣企業視察を通じて、より実践性の高い学びの機会を創出してまいります。福山YEGが積み重ねてきた研修の成果を継承しつつ、現場で得た気づきや学びを各自の事業に持ち帰り、経営に活かしていく。その積み重ねが、会員一人ひとりの確かな成長につながり、ひいては福山YEGのさらなる発展にもつながるものと考えております。
つながりには人を動かす力があり、学びには人を成長させる力があります。それぞれの取り組みを着実に積み重ねながら、福山YEGが「ともに未来へ進む組織」であり続けられるよう、本年度も全力で取り組んでまいります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
実施事業
備後圏域YEGとの連携の推進
友好YEG含む他単会との連携事業
例会事業の企画・運営(11月)
日本YEG役員会等の設営(3月)(令和8年度役員会等・9年度役員予定者会議等)
ビジネス推進委員会
委員長
喜多村 哲矢
副会長
髙尾 英宏
所信
「Adapt To Change ~変化を知り、変化に対応する~」
近年、我々中小企業を取り巻く環境は、目まぐるしいスピードで変化を繰り返しております。原材料の高騰、人件費の高騰、働き方改革に人材不足、そして健康経営からカーボンニュートラルへの対応まで、我々が直面する課題は多岐に渡っております。そんな中で、YEG会員の皆様の会社でも共通して、時流の変化の対応に悩まされているのではないでしょうか。こういった厳しい環境の中で生き残っていく為には、多様な情報を共有し、意見の交換を繰り返して、成長していかなければ、変化に対応していく事は難しいと思います。まさに、今年度テーマに掲げられている「共創」であると共感しております。
地域の先端を走る近隣企業が、どの様な取り組みを行っているのか、どう変化していっているのかを学び、自らが変化していく術を考える必要があると思います。また地域に留まらず、広い範囲で社会の変化を学ぶ事も大切だと思います。ビジネス視察研修及び近隣企業視察研修を通し、YEG会員全員が変化に対応できるきっかけを作れる様、今年度事業の企画・運営を頑張って行きたいと考えております。皆様、共に学び、成長し、「変化」していきましょう。
「協働躍進 ~ともに行動し、未来を創る~」
令和8年度の活動において、連携委員会では「人と地域をつなぐ力」を、ビジネス推進委員会では「学びを行動へ変える力」に重きを置き、福山YEGの価値向上に貢献してまいります。
連携委員会においては、これまで諸先輩方が培ってこられた備後圏域YEGとの連携や、友好YEGをはじめとする他単会との交流を通じて、視野を広げ、新たな気づきを得る機会を大切にしてまいります。また本年度は、日本YEG第355回役員会等(令和8年度納会)の設営を担います。全国の仲間をお迎えする機会であるとともに、令和10年度に福山YEGが主管となる中国ブロック大会へとつながる、大切な準備の場とも捉えております。多くの会員にその運営を経験していただきながら、少しずつブロック大会を身近なものとして感じていただけるよう取り組んでまいります。
ビジネス推進委員会においては、これまで国内外で実施してきた研修や視察で得た知見を礎に、ビジネス視察研修や近隣企業視察を通じて、より実践性の高い学びの機会を創出してまいります。福山YEGが積み重ねてきた研修の成果を継承しつつ、現場で得た気づきや学びを各自の事業に持ち帰り、経営に活かしていく。その積み重ねが、会員一人ひとりの確かな成長につながり、ひいては福山YEGのさらなる発展にもつながるものと考えております。
つながりには人を動かす力があり、学びには人を成長させる力があります。それぞれの取り組みを着実に積み重ねながら、福山YEGが「ともに未来へ進む組織」であり続けられるよう、本年度も全力で取り組んでまいります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
実施事業
ビジネス視察研修の企画・運営
近隣企業視察研修の実施(年2回)
国、県、市、商工会議所との連携による補助金・助成金の情報発信
親睦委員会
委員長
渡邊 裕方
副会長
大土井 敬司
所信
「知る努力、伝える努力の積み重ね」
令和8年度の基本方針である『Create Future 共創 ~ともに未来を描き、ともに価値を築く~』を実現するため、また、令和10年度中国ブロック大会に対して当委員会が出来ること・やるべきことを考えた際、重要なことは福山YEGのことは元より、他単会での成功事例・課題、また、過去の中国ブロック大会での成果・気付きを、まずは我々自身が「知る努力」に注力しなければならないと思っています。
仕事を通じて感じるのは、相手のこと・組織のことをより広く・深く知ることで初めて、「一緒に成し遂げたい」「新たなことにチャレンジしてみよう!」という熱意が自然に湧き上がってくるということです。
まずもって当委員会が率先して「知る努力」に注力し、そこで学んだ各組織・大会の魅力を当委員会の総力で「伝える努力」を欠かさずに行うことで、福山YEG内に、ひいては広島県連・中国ブロック大会へと、『共創』したいと思ってくれるメンバー・熱量を増やして参りたいと考えています。
「アップデート」
私たち青年経済人は今、変化のスピードがかつてないほど速い時代の中にいます。企業を取り巻く環境は日々大きく揺れ動き、昨日までの正解が今日には通用しないことも珍しくありません。このような時代において、自らを常に「アップデート」し続ける姿勢こそ、青年経済人に求められる最も重要な要素のひとつであると考えます。
多様な業種・経験・価値観を持つ仲間が集うYEGは、青年経済人としての視野を大きく広げ、自社業に新たな気づきを与え、そして挑戦へと背中を押してくれる学びの場です。私自身、YEGでの親睦、研鑽、そして事業への参画を通じて多くの刺激と成長を得ており、それらすべてが自分自身の「アップデート」につながっていることを強く実感しています。
令和10年度、福山YEGは大きな節目となる中国ブロック大会福山大会の主管を担います。私たちがこの大きな挑戦に臨めるのは、諸先輩方が積み重ねてこられた情熱と努力、そして紡いできた歴史があるからこそではないでしょうか。その歴史の上に立つ私たちは、次は自分たちの手で福山YEG組織全体の「アップデート」を実現していかなければなりません。
ブロック大会を主管することは、組織にとって大きな挑戦であると同時に、メンバーひとりひとりにとっても大きな成長の機会です。準備の過程で生まれるつながり、連携の中での衝突や対話、仲間を支え合う気持ち、新たな役割への挑戦など、それらすべてが私たちの成長を確実に押し上げる力となります。この経験こそ、青年経済人として必要な能力を「アップデート」する最良の機会であると確信しています。
今年度、福山YEGがより力強く、新しい未来へ歩み出せるよう、前向きな変化をともに積み重ね、仲間と「共創」しながら組織としての成長を実現してまいりましょう。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
実施事業
他単会訪問・意見交換と役員会への共有
令和10年度中国ブロック大会福山大会準備実行委員会への情報提供
政策提言実行委員会の組織準備
ブロック大会運営及び機運醸成への研修事業(1月)
組織活性化委員会
委員長
五殿 友和
副会長
大土井 敬司
所信
「永劫回帰」
昨今、コミュニケーションの形が多様化していく中で、直接顔を合わせて交流する機会の価値はますます高まっております。そんな中私たち親睦委員会は、多くの方が集まる総会後懇親会、納涼例会懇親会、忘年例会懇親会、卒業式・懇親会それぞれの企画及び運営を事業として取り組んでまいります。まずは、気軽に参加できるイベントを企画し、参加者の皆様が心から楽しみつながる機会を設え、その先に、互いの価値観を尊重し、共感し合える信頼のある組織を見据えます。
『人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如く也』人の世の50年の歳月は天界の一日にしかあたらない、夢幻のようなもの。今や私たちは人生100年時代を生きています。50年であろうと100年であろうと人生は一瞬、一瞬の積み重ねであり、この一瞬の累計が50年か100年かの違いだけで、今のこの一瞬を生きることに変わりありません。
YEG活動においても、会員それぞれの一瞬を積み重ねたその先に卒業があります。振り返った時、光り輝く一瞬だったと思える為に、今この一瞬にできることへ全力を注ぎ集中し、福山YEG全体の喜びや楽しみへとつながる架け橋となるそんな委員会にしていきたいと思います。それでは、親睦委員会始めます。
「アップデート」
私たち青年経済人は今、変化のスピードがかつてないほど速い時代の中にいます。企業を取り巻く環境は日々大きく揺れ動き、昨日までの正解が今日には通用しないことも珍しくありません。このような時代において、自らを常に「アップデート」し続ける姿勢こそ、青年経済人に求められる最も重要な要素のひとつであると考えます。
多様な業種・経験・価値観を持つ仲間が集うYEGは、青年経済人としての視野を大きく広げ、自社業に新たな気づきを与え、そして挑戦へと背中を押してくれる学びの場です。私自身、YEGでの親睦、研鑽、そして事業への参画を通じて多くの刺激と成長を得ており、それらすべてが自分自身の「アップデート」につながっていることを強く実感しています。
令和10年度、福山YEGは大きな節目となる中国ブロック大会福山大会の主管を担います。私たちがこの大きな挑戦に臨めるのは、諸先輩方が積み重ねてこられた情熱と努力、そして紡いできた歴史があるからこそではないでしょうか。その歴史の上に立つ私たちは、次は自分たちの手で福山YEG組織全体の「アップデート」を実現していかなければなりません。
ブロック大会を主管することは、組織にとって大きな挑戦であると同時に、メンバーひとりひとりにとっても大きな成長の機会です。準備の過程で生まれるつながり、連携の中での衝突や対話、仲間を支え合う気持ち、新たな役割への挑戦など、それらすべてが私たちの成長を確実に押し上げる力となります。この経験こそ、青年経済人として必要な能力を「アップデート」する最良の機会であると確信しています。
今年度、福山YEGがより力強く、新しい未来へ歩み出せるよう、前向きな変化をともに積み重ね、仲間と「共創」しながら組織としての成長を実現してまいりましょう。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
実施事業
総会後懇親会の企画・運営
納涼例会懇親会の企画・運営
忘年例会懇親会の企画・運営
卒業例会の企画・運営
未来創造委員会
委員長
藤本 直久
副会長
松坂篤
所信
「戮力協心」
本年度の指針として「戮力協心」を掲げます。それぞれが力を尽くし、心を一つにして物事に取り組む姿勢を示す言葉です。
変化の大きい時代において、一人の力では成し得ないことも、志を同じくする仲間と協力し合うことで大きな成果へとつなげることができます。
互いの強みを尊重し、同じ方向へ歩むことが、組織の力をより堅実なものとしてくれると信じています。
私たちが担当するジュニアエコノミーカレッジは、子どもたちが自ら考え、挑戦し、社会の仕組みに触れる機会を提供する重要な事業です。
「和衷協同(わちゅうきょうどう)」
「和衷」は心を合わせる、「協同」は力を合わせて共に行動する、という意味です。つまり、互いの考えや気持ちを尊重しつつ、一致団結して協力することを表します。
今年度、副会長として未来創造委員会を担当させていただくことになり、大変身の引き締まる思いです。福山YEGは設立から今日まで実績と信頼を積み重ね、今なお成長し続けている組織です。これまで多くの先輩諸兄姉のご尽力と、仲間一人ひとりの活動によって支えられ、現在260名を超える大きな組織へと成長しました。
私たちを取り巻く環境は常に大きく変化し、地域経済や企業経営においても新たな価値創造が求められています。今年度基本方針の「共創」にも通じますが、この変革の時代に必要なのは、誰か一人の力ではなく、メンバー全員が心を一つにする姿勢です。
当委員会が担当させていただくジュニアエコノミーカレッジの運営には多くの方の協力が必要です。委員会内はもちろんですが、福山YEGメンバー皆さんの協力が必要不可欠です。まさに「和衷同協」の精神で互いが真心をもって協力し合い、同じ志に向かって力を合わせることが欠かせません。そして、ともに未来を描き、ともに価値を築ける様、未来の象徴ともいえる次世代を担う子どもたちに経済や地域社会への関心を育むジュニアエコノミーカレッジの運営をより一層充実させて参ります。一年間どうぞよろしくお願いいたします。
実施事業
ジュニエコ実行委員会の組織準備
ジュニアエコノミーカレッジ2026の企画・運営
ジュニアエコノミーカレッジ2026の進捗報告
地域活性化委員会
委員長
島田 宗輔
副会長
池田義明
所信
「つながり、おどる。- Link & Leap -」
福山YEGがこのまちで展開してきた事業の本質、それは豊かで住みよい郷土づくりに貢献しようとする情熱と、地域の経済的発展の支えとなるためリーダーシップを磨く姿勢であり、それらの実現のためには、常に時代を先取りする新しい文化的創造という、未知のモノに対する寛容さ・好奇心と既に築き上げてきた価値観への、リスペクトを併せ持ったチャレンジ精神が必要となるのだと思います。令和8年度はスローガン「Create Future 共創 〜ともに未来を描き、ともに価値を築く〜」のもと、地域と会員企業の成長と発展を目的とした事業を実施します。
中国ブロック大会をより良いものとするためにも、私たちはメンバー相互および地域の様々なステークホルダーの方々との関係の深化が必要となってまいります。親睦と研鑽、挑戦の機会を通じてともに前を向いた関係性、すなわち「共創関係」の構築を目指し、イベントやフォーラムといった形式をとりながら地域の温度を上げていき新たな気付きや学びが生まれる場を創ってまいります。
「共に繋がり、未来へ」
地域社会・経済の活性化における地域企業の役割は、非常に重要であると思います。とりわけ福山市の中小企業の縮図ともいえる福山YEGメンバーが行う地域活性化への取り組みは、福山市の活気に少なからず影響を与えることができると考えます。地域の企業経営者が集まる福山YEGが、地域の活気に影響を与え、地域社会・経済が盛り上がり、そして、その盛り上がりがまた地域企業に返ってくる、このような好循環を作っていきたいと思います。
令和8年度地域活性化委員会は、福山市の魅力を再認識できるよう、福山YEGと地域との繋がりを大切にし、福山市の経済の活性化に少しでも貢献できる事業を行っていきたいと思います。本委員会で行う「冬まつり」は、毎年、少しずつ形を変えて開催されていますが、今年度も新たな視点を取り入れ、冬まつりに新たな価値を築いていきたいと思います。
また、「ビジネスのお祭り」というコンセプトである、『ビズフェスふくやま』では、福山YEGメンバーがこれからの未来のビジネスを熱く語れる場を作っていきたいと思います。福山YEGメンバーは様々な業種の企業経営者の集まりです。250名を超える会員メンバーがそれぞれの経験に基づき、多角的な視点でビジネスを語り合える場を作りたいと思います。各メンバーが刺激しあうことでシナジーが生まれ、今までになかった価値を生み出すことができると信じています。
福山YEGは、これから大きな事業が待ち構えています。令和9年度に第47回広島全国大会、そして令和10年度には福山YEG主管で行う第46回中国ブロック大会が開催されます。この大きな事業に向けて、福山YEGメンバー同士の繋がり、また、地域との積極的な繋がりを大切にし、福山YEG、そして福山市の地域企業を盛り上げていきたいと思います。一年間どうぞよろしくお願いいたします。
実施事業
冬季地域活性化事業の企画・運営
ビズフェスふくやまフォーラム事業の企画・運営






「誠実・連携・前進」
総務広報委員会は「誠実・連携・前進」をテーマに、総務は会全体の土台を支える存在として、広報は対外広報を意識し役割を果たしてまいります。
まず「誠実」。例会の設営や議事録作成、広報発信など、委員会の一つひとつの業務に真摯に向き合い、正確で丁寧な対応を徹底することで、メンバーが安心して活動できる環境を整えます。
次に「連携」。委員会内の協力はもちろん、他委員会や事務局、そして会員一人ひとりとの関係を大切にし、必要な情報を迅速に共有することで、組織全体が同じ方向へ進むための人と人を結ぶ架け橋となります。
そして「前進」。現状に満足することなく、総務広報の手法の改善や進化に挑戦し、会員同士のつながり強化や対外広報を意識し、地域社会に向けて、福山YEGの魅力と活動の価値を分かりやすく伝えていくことに努めます。これらの取り組みを通じて、委員会として確かな進化を遂げる一年といたします
誠実さを基盤に、連携の力で前へ進む総務広報委員会を確実に推進してまいります。
「つなぐ力を、次代の力に」
時代の変化が加速する昨今においても、私たち青年経済人に求められる本質は変わりません。それは、自ら学び続ける姿勢です。自己研鑽によって得られた個々の学びや経験を仲間と共有し、共感の輪を広げることで、組織を動かす大きな推進力となります。どれほど崇高な理念や価値ある活動も、共有されなければ共感は生まれず、共感がなければ次代へはつながりません。本年度は、この共感を生み出す連鎖を「つなぐ力」として、活動の軸に据えて邁進してまいります。
総務活動は、組織運営を円滑にし、会全体が同じ方向を向く環境を整える役割を担います。規律ある例会の設営、正確かつ迅速な情報管理、そして透明性ある意思決定のサポートは、組織の信頼性と安定性を高める礎です。一つひとつの業務を丁寧につなぎ合わせ、強固な運営体制を築くことで、次代の福山YEGを支える確かな土台を創ってまいります。
広報活動は、我々の熱意や取り組みを広く届け、共感する仲間をつなぐ役割を担います。それは単なる情報発信にとどまらず、理念や目的を可視化し、組織内外へ福山YEGの価値を示していく活動です。本年度は対外広報を意識した取り組みを推し進めてまいります。理念や活動を積極的に発信することで、地域社会との新たなつながりを創出してまいります。
「つなぐ力」の源となるのは、会員一人ひとりの覚悟ある行動です。まずは自ら主体的に行動を起こして周囲を巻き込む。その姿こそが、同じ志を持った仲間との信頼を育み、親睦を超えた深い絆へと昇華させます。研鑽によって培われた実力と、絆によって結ばれた結束。この二つの連鎖こそが、福山YEGを前へ前へと推し進める原動力となるのです。
つながりによって共感の力を生み出し、次代の力強い福山YEGを創ってまいりましょう。