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 福山商工会議所 女性会令和2年度活動報告
令和元年度活動報告はこちらから
「潮待ちのお雛さま」視察会(2021.3.11)
   ~鞆の浦の商家に伝わる三家三様のお雛さまを視察~

広報委員会主催の標記視察会に、会員30名が参加しました。

爽やかな春らしい好天に恵まれ、福山駅から出発したバスの車窓から、淡いピンク色の花が満開の杏並木や、山側一面に広がった黄色の菜の花畑を愛でながら、一路、鞆の浦へ。キラキラと輝く穏やかな瀬戸内の海が、私たちを出迎えてくれました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、三密を避けるため3グループに分かれ、それぞれガイドさんの引率で出発。

私たちのグループは、まず、国の重要文化財に指定されている「太田家住宅」(もとは保命酒の蔵元「中村屋」の屋敷で、明治時代に太田家が所有)を訪れました。客人をもてなすための部屋がいくつもあり、その部屋ごとに江戸時代や明治時代などの貴重なお雛さまが飾られていました。

昔ながらの風情のある石畳の小道を進み、次に向かったのは「福山市鞆の浦歴史民俗資料館」。小高い山の上まで、長い石段を登り少々大変でしたが、展示品やお雛さまも素晴らしく、資料館の庭からは鞆の街を一望でき、まさに展望台。暖かい日差しに包まれ、多島美の瀬戸内海の美しさを眺めながら、ゆったりとしたひと時を過ごしました。

最後に訪れたのは「鞆の津の商家」。江戸時代末期の商家は、母屋の中は通り庭に面して、店の間、中の間、奥の間が一列に並ぶ間取りの典型的な鞆の町家づくり。かつて貿易で栄えた鞆の浦に、大阪や神戸などから船で運ばれてきた豪華絢爛な御殿飾りの雛人形などが飾られていました。

鞆の浦には乗用車が入れない狭い道や坂道なども多く、電気自動車型タクシーの「グリスロ潮待ちタクシー」
で歴史ある町並みを散策できるのも魅力です。

感染防止対策を万全に講じたうえで実施した久しぶりの視察会とあって、皆さんの楽しそうな笑顔を見ることができ、広報委員の一人として、とても嬉しく感じました。また、当日は私の誕生日で(37年在籍していますが、誕生日当日に事業があったのは初めてです)、皆さんが「Happy Birthday!」の歌と共にお祝いしてくださり、わが女性会メンバーの思いやりと強い絆を改めて感じる一日となりました。





 
▲明治時代の大木平蔵の段飾り
 (太田家住宅)




 
▲日本最大級の雛人形「享保雛」と一緒に
(太田家住宅)





 
▲鞆の浦歴史民俗資料館の前庭から
潮待ちの港の景色が一望





 
▲狭い道や坂道もスイスイ走る
 グリスロ潮待ちタクシー♪




 
▲鞆の浦のシンボル常夜燈の前で





                                                       広報委員 田原 弘子


親会・青年部との懇談会開催(2021.1.27)
   ~ピンチをチャンスに変え、コロナを乗り越える~ (後編)

親会である福山商工会議所と、青年部との懇談会を福山商工会議所議員クラブにて開催し、コロナ禍における活動状況や今後の取り組みなどについて意見交換を行いました。

                     出 席 者                (敬称略)

専務理事       小川智弘
青年部 会   長  籔田健一   女性会 会   長   入江孝子         
      副 会 長   北村和章         副 会 長   吉永 舞
      運営専務  杉原広昭        広報委員長  東千代子



(以下、本文敬称略)


<オンラインの活用について>

小川:
オンラインを活用しての活動状況を伺いたいのですが。


 
杉原運営専務


杉原:
まずズームの有料プロアカウントを時間が無制限になるので取得しました。そして各委員長に公開して、委員会で自由に使用してもらったり、役員会は基本的には集まって開催していますが、4月など数回はズームで行いました。講師例会などは、実際に講師が会場に来ていただくことが難しい場合、ズームで講師をプロジェクターで投影して行うなどの工夫をしています。また、例会に会場まで来られないメンバーは、YouTube 配信でオンライン参加するという取り組みも行っています。


籔田:
コロナに対する考え方が様々ある中で、いろんな選択肢があると、メンバーも参加しやすいので、いろんな選択肢を用意しておくということが大事で、また、そこにはしっかりしたガイドラインに基づいて行っていることも重要だと思います。
小川:ガイドラインのような、皆さんが目安になるようなものと、参加しやすい環境をいかに整えるかということですね。



<会員増強について>

入江:
毎年多くの方が入会されていますが、何か秘訣があるのでしょうか。


籔田:
これは一長一短に今年度の取組みがとか、去年の取組みがとかではなく、YEGに入ると仕事につながるとか、楽しいとか、いろんな知り合いができるとか、これまで積み重ねてきたことが広がって、今年度はこのような時期だったので、特にお願いをしていないのですが、18人に入会いただきました。


 
吉永副会長


吉永:今年度は積極的に勧誘をされていないとのことですが、皆さんどのような経緯で入会されるのでしょうか。会員の方からの紹介などでしょうか。


 
北村副会長


北村:
募集時期が4月の20日間くらいと決まっていて、その時期を過ぎると翌年度になるので、メンバーの知人の方などで、希望者がいるので募集時期には声かけをしてほしいとかもあって、その結果、4月にまとめての入会となっています。


籔田:
年度途中での入会がないので、同じ年に入った仲間みたいなつながりもあったりしますね。


小川:
やっぱり入会後のメリット感ですね。それが入会につながっているのではないでしょうか。


 
東広報委員長


東:
商工会議所の女性会としての活動指針が掲げてあるので、それに基づいた活動や商いでのつながりも広げて、さらに会員の皆さんがメリットを感じられるようにしていきたいですね。


入江:
本日は多くの気づきをいただきました。コロナ禍の今を、変えるチャンスだと捉えて、今後の女性会活動に活かしてまいりいりたいと思います。ありがとうございました。



親会・青年部との懇談会開催(2021.1.27)
   ~ピンチをチャンスに変え、コロナを乗り越える~ (前編)

親会である福山商工会議所と、青年部との懇談会を福山商工会議所議員クラブにて開催しました。

                     出 席 者                (敬称略)

専務理事       小川智弘
青年部 会   長  籔田健一   女性会 会   長   入江孝子         
      副 会 長   北村和章         副 会 長   吉永 舞
      運営専務  杉原広昭        広報委員長  東千代子


はじめに小川専務理事より親会のコロナ禍における対策など説明いただいた後、それぞれの活動状況や今後の取り組みなどについて、意見交換を行いました。
(以下、本文敬称略)


<コロナ禍における活動状況について>

 
小川専務理事


小川:
女性会はいかがでしょうか。


 
入江会長


入江:
4月の通常総会は、感染防止対策を徹底して開催しましたが、その後、緊急事態宣言が発令され、期間中は活動自粛としました。解除後からは、各委員会の事業については、感染防止策を講じて開催できるような代替案を役員で協議し、例会や講演会など、可能な事業については会場や内容を変更しながら実施しています。


小川:
青年部もかなり工夫されているようですが。


 
籔田会長


籔田:
青年部は、緊急事態宣言が発令され、まず4月の通常総会を中止にせざるを得ない状況で書面審議となりました。正体が不明なウイルスで、どうなるかわからないところがあったので、福山市の対応に従って対外的な事業や飲食を伴う行事は中止としたのですが、なんとか動かないといけないということで、ガイドラインを作りました。正副会長、監事で協議をして、ガイドラインに従ってできる事業、例会などは実施しています。
次年度に向けては、さらにガイドラインをブラッシュアップして、やれることはしっかりやっていこうと思っています。来年度の委員長は、コロナ禍でのスタートなので、こういう状況で何ができるかということを考えてもらっています。例えばズーム(Zoom)会議とか、分散してできるような体制とか、集まって行う事業も集まらなくていいような体制での計画とか考えながらやっていこうという話をしています。



12月特別例会(2020.12.17)
   ~Withコロナ時代「人と人とのつながり」の大切さを学ぶ~

今年最後の例会は、会員30名の出席者により商工会議所301会議室にて開催しました。

10~11月に実施した各種事業について、各委員長より報告を行った後、社会医療法人祥和会 脳神経センター大田記念病院 福山脳血管医学研究所 研究員 大田章子氏に「With コロナ時代の医療とまちづくり」をテーマにご講話いただきました。

コロナが医療現場へ与える影響や、これからの日本の医療などについて、イラストや図を用い、大変わかりやすく説明いただきました。大田記念病院は、「病院よ、まちへ出よう」を合言葉に、公民館での体操指導、町内会の清掃活動など、地域住民と医療、介護、福祉をつなぐ「コミュニティナース」の活動に注力されており、「顔の見える関係」の重要性について話されました。

また、コロナで分断されている今こそ「人と人とのつながり」、「相手の立場や気持ちを想像する思いやり」が大切であると話されたことが、大変印象的でした。

懇親会では、ピアノ廣本良子さん、フルート&オカリナ柳井恵子さんによる演奏を楽しみました。美しい音色と素敵な演奏に癒されて、やすらぎのひとときを過ごすことができました。

毎年恒例のお楽しみ抽選会は、今年は参加者全員がプレゼントを持ち寄りました。「はずれクジなし!」とあって、皆さんワクワクしながらクジを引き、素敵なプレゼントを受け取り、師走の一日を楽しく過ごすことができました。

さらに、当女性会の収益事業として、会員有志によるバザーを開催したところ、お得な商品はあっという間に完売しました。ご協力いただきました皆さまに、改めてお礼申しあげます。

▲医療とまちづくりについて
 説明する大田氏


 
▲クリスマスソングなど演奏する
廣本さん(右)と柳井さん


 
▲ワクワクのお楽しみ抽選会♪






                                              総務運営委員会 副委員長 細川 博子


コミュニケーションセミナー(2020.11.13)
   ~『働き方改革』実現のカギは社内のコミュニケーション!
     「よしもと流コミュニケーション」を学ぶ~

福山商工会議所との共催により、元漫才師・近畿大学課外講座講師の西野義次氏を講師に迎え、Zoomを利用したオンライン講演で「働き方改革の制度改正と、職場活性化のためのコミュニケーション術」をテーマに開催しました。参加者は会場視聴10名、オンライン6名。

本セミナーでは、「働き方改革関連法の改正内容のポイント」「働き方改革関連施行による企業の対応法」「コミュニケーションの重要性について」などについて学びました。

コミュ二ケーション力を向上させる方法として、お笑い芸人・俳優・タレントを演出する技法である「よしもと流コミュニケーション」については、無表情では信頼されない⇒「表情筋を鍛える」、視界が狭いと周りが見えない⇒「視野(観察力)を広げる」、伝わる声のトーンで話す⇒「大きな声を出すための発声練習呼吸法」など、トレーニング方法を実践しながら楽しく教わりました。

また、後半ではクイズ番組の裏話や芸能人の表情の作り方など、吉本興業コミュニケーション講師ならではのエピソードもユーモアを交えながらお話しいただき、より効果的にコミュニケーションを図る方法について学ぶことができた大変貴重な機会となりました。



 
▲よしもと流コミュニケーション術について
 説明する西野氏









                                                          副会長 吉永 舞


第52回全国商工会議所女性会連合会倉敷総会(2020.10.23)
   ~ここから広げよう SDGsの取り組みを~

コロナ禍における新たな形として、倉敷アイビースクエアにて開催された標記総会がオンラインで配信され、全国336女性会より約4,300名の会員が参加しました。

式典は、全商女性連の市瀬会長、倉敷女性会丸山会長他、来賓の皆さまが出席され、厳かな雰囲気で行われ、「第19回女性起業家大賞」最優秀賞表彰のほか、全商女性連表彰では、特別功労者を含む5名とライブ中継で繋がり、受賞の喜びを語られました。
続いて、大原美術館理事長 大原あかね氏を講師に、「過去の歴史と明るい未来の結節点としての現在~SDGsから倉敷を語る~」と題した記念講演が行われ、倉敷のまちづくりに貢献した大原家や、美術館を設立したきっかけなど、大変興味深い貴重なお話しを聞くことができました。また、倉敷市は今年7月に「SDGs未来都市」として選定されており、大原美術館としても、自由で新しい美術館のあり方の提言など、持続可能なまちづくりに取り組まれていることも伺いました。

今年の総会は例年のように開催地に出向くことはできませんでしたが、休憩時間にドローンを利用した空中散歩の映像や、倉敷市の歴史や街の紹介が上映されるなど、実際に倉敷を訪れたように感じられる工夫を凝らした演出が随所になされており、存分に倉敷の魅力を感じることができました。

昨年12月に策定された『SDGsアクションプラン2020』の三本柱の一つに「SDGsの担い手としての次世代・女性のエンパワメント」が掲げられており、今後ますます女性の活躍が求められている中で、今回の総会は、新たな試みで次世代につながるものとなり、これからの未来に向けての活力をいただけた素晴らしい一日となりました。



 
▲オープニング映像に映し出された当女性会メンバー









                                                           会長 入江 孝子


福山商工会議所女性会令和2年度講演会(2020.10.28)
   ~「市長と語ろうふくやま新未来」&エフピコアリーナふくやま見学会~

当女性会主催の講演会を、福山市総合体育館「エフピコアリーナふくやま」にて開催しました。今回は、当女性会のことを広く知っていただくPR活動の一環として、一般の方にもご参加いただき、総勢70名が参加しました。

講演会は、市政2期目をスタートされた枝葊直幹 福山市長を講師にお迎えし、「変化を確かなものへ~5つの挑戦の更なる展開~」をテーマにご講演いただきました。

福山市のリーダーとして、どのような取り組みをされるのか、親しみやすい笑顔で、ユーモアたっぷりにお話しいただきました。「安心と希望の都市の実現」のため、これからの4年間に「5つの挑戦」を成果につなげる決意を、わかりやすく、しっかりと説明いただき、未来の福山が素敵な街に変わっていくことが身近に感じられ、より一層楽しみとなりました。市長の熱い語りに、出席者は熱心に耳を傾けました。当女性会としても、地域活性化のため取り組んでまいりたいと思います。

講演会終了後、2グループに分かれ、施設担当者の方に説明をいただきながら「エフピコアリーナふくやま」を見学しました。「すべての人に開かれたスポーツによる交流と賑わいの創造拠点」をコンセプトとして昨年12月に完成した施設には、全国大会の規格にも対応できるアリーナ、そのほか武道場、クライミング広場などがありました。この素晴らしい施設が、スポーツ振興の契機となるよう、また、健やかで心豊かに過ごせるシンボル的な場所になるよう期待しています。



 
▲今後の市政運営の方向性について説明する枝広市長

 
▲アリーナを見学する参加者








                                              政策推進委員会 委員長 前田 美都子


広島県商工会議所女性会連合会令和2年度講演会(2020.10.16)
   ~オンライン聴講で「防災意識の大切さ」を学ぶ~

コロナ禍での講演会ということで、今年度は例年通りリーガロイヤルホテル広島での聴講か、新しい試みとしてZoomを利用したオンライン聴講が選択でき、当女性会はオンライン聴講で福山ニューキャッスルホテルにて開催し26名が出席しました。

講師は㈱中国放送アナウンサーで防災士の資格も持つ小林康秀氏で、「命を守る~災害・コロナ禍に立ち向かう広島~」をテーマにお話しいただきました。広島土砂災害や西日本豪雨と続けて体験され、災害から身を守るために、自助・共助・公助の必要性や、自らの防災意識を高め、近隣の顔と顔の見える関係での取り組みに拡大する必要性などを説明いただきました。私たち商工会議所に属する企業人としては、企業防災と事業継続計画(BCP)について、自社の現状を顧みて、再考を促されました。

当女性会の出席者のほとんどは、オンライン講演会は初めての体験でしたが、全く違和感無く、興味深く聴講することができました。リモート講演会の気楽さも感じることができ、時流に即した良い企画だったと思いました。

 
▲オンライン聴講する出席者












                                              地域活性委員会 委員 村上 康恵


9月例会(2020.9.28)
   ~正しく恐れる!新型コロナウイルス感染症対策について学ぶ~

会員37名の出席者により会議所301会議室にて開催しました。

例会では、感染防止対策を講じて7~9月に実施した各種事業について、各委員長より報告を行いました。

続いて、福山市保健所長 田中知徳氏より「新型コロナウイルス感染症対策について」をテーマにご講話いただきました。

ウイルスの特徴や、感染した場合の症状(軽症・重症化率)、予防方法、また、社内での従業員の感染リスクの低減対策や消毒時の注意事項、従業員に感染者が発生した場合の対応、感染後の就業制限等について、詳しく説明いただきました。

最後に、感染者やその家族、医療関係者の方が言われなき誹謗・中傷を受ける事例を挙げられ、「恐れるべきは人ではなくウイルス」「自分を大切に まわりの人も大切に」「前向きな心は知恵を生む」と話されました。

講話終了後の質疑応答では、多くの質問があり、行政の対応や具体的な事例など、熱心な質問に関心の高さが感じられました。

目に見えない敵と恐れられているウイルスですが、「正しく恐れながら、適切な感染防止対策を日々実践することの大切さ」を実感し、経営者として、新型コロナウイルスに対する心構えができたように思います。

例会終了後は、当女性会会員事業所16社が出店した「お得商品販売会」を開催しました。会員をはじめ、会議所職員の方々にもお越しいただき、お得な値段で出品された商品が次々と売れていき、ロビーは皆さんの笑顔であふれていました。

ご出店いただいた皆さま、当日ご来場いただいた皆さまに、この場をお借りし、改めてお礼申しあげます。

 
▲感染症対策について説明する
田中保健所長

 
▲熱心に質問を行う出席者



 ▲彩とりどりの花がいっぱい



▲お餅やバリ島の食塩なども 



 ▲素敵なバッグなどが勢ぞろい





                                              総務運営委員会 副委員長 福島 芳子


子育て支援事業 手作りアロマ石けん&ポプリを寄贈(2020.8.26)
   ~感染予防に役立てて~

今年度の子育て支援事業の一環として、入江会長と地域活性委員会のメンバー他4名で市内の認定こども園「こどもえん つくし」と「福山マリヤ保育園」を訪問しました。

それぞれの園で、入江会長が「子どもたちの健康と健やかな成長を願い、会員が心を込めて作りました。より一層の感
染防止対策として、私どもの石けんが少しでもお役に立てば幸いです」と挨拶し、園長先生に手作り石けん102個とポプリ10袋を寄贈しました。

園長先生からは「新型コロナウイルスの感染予防として役立てたい」と、感謝の言葉をいただきました。

新型コロナウイルスの感染症が一日も早く収束することを、心から願っております。



 
▲こどもえん つくし 甲斐園長(左端)へ贈呈



 
▲福山マリヤ保育園 縄稚園長(右から2番目)へ贈呈









                                               地域活性委員会 委員長 平木 滋子


第2回地域活性委員会(2020.8.24)
   ~子どもたちのために、石けん&ポプリ作り~

タイ料理レストラン パーパイタイで開催した委員会へ12名が出席し、新型コロナウイルス感染症の影響を受け見直しが必要となった事業について協議しました。

当初、夏休み期間中に子どもたちとポプリ作りをする予定で、福山市公園緑地課の許可を得て、福山市緑化センターのご協力により「福山市のばら」を摘みとり、乾燥させて準備していましたが、現状では直接会って一緒に作業をすることは、子どもたちの安全を第一に考えると残念ながら断念せざるを得なくなりました。そこで、感染防止策として必要な
手洗いを、少しでも子どもたちが楽しくできるように「アロマ手作り石けん」を作製し、寄贈することにしました。

委員会後に、早速作業に取りかかりました。最初に、MPソープを融かして固め、殺菌効果の高いハッカ油で香り付けをし、ばらの花びらを飾り、アロマ石けんが完成。残った花びらは、オーガンジーの袋に入れてポプリにしました。感染予防の手洗いが、子どもたちにとって少しでも心地よい時間になるよう、願いを込めて作りました。


   
▲やさしい香りのポプリ  ▲完成したアロマ石けん



   
 ▲MPソープをスライス
  して鍋に
 ▲ケースに流し入れ
  花びらを添えて








                                             地域活性委員会 副委員長 吉岡 晴美


プリザーブドフラワー教室開催(2020.7.9)
   ~仲間と一緒に、笑顔の花が咲きほこる~

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、例年になく活動が制限される中で、1テーブルに1名、マスク着用等、感染防止対策を万全に講じ、広報委員会主催のプリザーブドフラワー教室を当所101会議室で開催し、会員26名が参加しました。

はじめに、花材や作業の手順について、林原広報副委員長(㈱花辰生花店・取締役)より説明していただき、参加者は4種類の中から事前に選んだデザインを参考に、各自製作に取りかかりました。

プリザーブドフラワーは、実際に作ったことがなかったので、「難しくないかな、きれいにできるかな」と少し戸惑いながら取り組みましたが、広報委員会の正副委員長や花辰生花店のスタッフの方にアドバイスいただきながら、繊細な花材をひとつひとつ真剣に、丁寧に器にアレンジしていきました。

参加者は、思い思いのアレンジを行い、それぞれ自分の感性を活かした作品を作りあげていきました。
プリザーブドフラワーは、新鮮な花をより一層艶やかなカラーに染めて、生花と変わらない外観を持ちながら、みずみずしく美しさを長く保つことのできる、生命力のパワーを備えた花です。

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛などで少し気持ちが滅入るような日々でしたが、久しぶりに会員の皆さんとお会いし、一緒にプリザーブドフラワーアレンジメントを作り、楽しく素敵なひとときを過ごすことができました。会場内は完成した作品とともに、皆さんの笑顔の花が咲きほこっていました。

コロナ禍の終息の目途は、まだまだ見えず、これまでのような日常を過ごすことは難しくなりましたが、お花と仲間から力強いパワーをもらい、明るく前向きに過ごしていきたいと思いました。

 
▲説明を行う林原広報副委員長



 
▲繊細な花材を丁寧にアレンジ



 
▲きれいに完成しました♪




       
    ▲4種類のデザイン






                                                      広報委員 柴田 千重子


第1回委員会開催
   ~今年度の活動内容を協議~

広島県で5月14日に緊急事態宣言が解除された後、各委員会を開催し、今年度の活動内容を協議しました。




 《総務運営委員会》~楽しく有意義な事業を!~


当所303会議室で開催し、13名が出席しました。

当女性会主催事業(講演会・勉強会など)に、会員外の方に参加していただく機会を設け、会員増強に取り組むとともに、会員事業所の物品販売等による収益事業を行い、財政基盤の強化に努めます。

例会、新年互礼会等の担当事業については、委員会で活発な意見交換を行い、会員の皆さまにとって有意義な楽しい企画を考え、充実した事業となるよう取り組んでまいります。

 

                                                        委員長 松本 美子





 《広報委員会》~明るく前向きな活動をPR!~


当所302会議室で開催し、14名が出席しました。

「ほほえみだより」と、年度末発行の会報「ほほえみ」の作成が主な事業ですが、今年度はプリザーブドフラワー教室等の事業も計画しております。

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、思うような活動ができないこともありますが、紙面作りを通して、当女性会の明るく前向きな活動を広くPRすることが出来るよう、皆さまのご協力をいただきながら委員一丸となって頑張ります。

 


                                                        委員長 東 千代子


正副委員長会議を開催
   ~今年度の方向性を協議~

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月16日、全国に緊急事態宣言が発令されたことを受け、今年度の事業内容について協議する重要な年度最初の委員会は、会員の安全・健康を第一に考え、延期せざるを得なくなりました。

しかし、事業年度が始まり、緊急事態宣言解除後の円滑な事業運営を行うため、委員会毎に、担当副会長と正副委員長によるリモート会議等を開催し、今年度の委員会活動の方向性を協議しました。

なお、委員会が開催できる状況になった時点で、具体的な活動内容を協議してまいります。




5/6 《政策推進委員会》~魅力ある事業を!~


1.定期的な講演会の開催

地元の魅力ある方を講師としてお招きし、熱い思いを語っていただきます。

福山の魅力を身近に感じ、追求し、地域の発展に貢献できることを目標としております。


2.会員の意識向上

企業や施設などの視察研修を実施し、自らの見聞を広めることにより、自分自身はもとより、

会社、組織に対する意識改革、向上の一環となるよう、更には、地域発展に寄与できるよう、努めてまいります。

自分自身を向上させるべく、私たちと一緒に活動しませんか。

女性会へのご入会を、心よりお待ちしております。

 

                                                        委員長 前田美都子





5/4 《地域活性委員会》~安心・安全で楽しく参加できる事業を!~


1.会員交流・親睦事業

経営者としての見識を深めるとともに、会員同士で貴重な経験を共有し、親睦、懇親を図ることを目的とし、一流のおもてなしが体験できる施設や、文化・スポーツ関連施設等を視察します。


2.子育て支援事業

「楽しく遊んで、物づくり」をテーマに、学童を対象としたポプリ作りを行います。

福山市緑化センターの許可を得て、ばらの摘花作業を行いました。今後、皆さまにもご協力いただき、乾燥作業等、材料を準備をします。

上記事業がより有意義になるよう、委員の皆さまの意見をいただきながら進めてまいります。

また、会員事業所にもコロナの影響が出ている状況を踏まえ、会員事業所での購入や消費を促進することや、会員増強にも全員で取り組んでいきたいと思います。

 


                                                         委員長 平木 滋子


第52回通常総会開催(2020.4.8)
   ~入江会長 2期目をスタート~

会員19名が出席し、第52回通常総会を開催しました。今回の総会は新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中、マスク着用、アルコール消毒はもちろん、会場の窓・ドアの開放による換気、前後のテーブルをあけ1テーブル1人着席など、感染拡大防止対策を徹底して行いました。

入江会長のあいさつの後、議長に就任し、議事が始まりました。事務局より2019年度事業報告並びに収支決算報告について説明し、戸守監事の監査報告後、満場一致で承認されました。

続いて、任期完了に伴う役員改選について審議され、会長に入江孝子氏(再任・㈲入江豊三郎本店)、副会長に高田恵美氏(再任・㈱虎屋本舗)、小林眞理子氏(新任・日東製網㈱)、梶原啓子氏(新任・㈱ププレひまわり)、吉永 舞氏(新任・舞ダンスアカデミー)、その他役員、合計19名が選任されました。

次に、令和2年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について原案通り承認されました。

今までに経験のない状況の中、当日の出席者も例年になく少ない状況でしたが、開催時間を大幅に短縮し、出席いただいた皆さまのご協力を得て、無事に総会を終了することができました。


 
▲感染拡大防止策を徹底して開催







                                                      広報委員長 東 千代子



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