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 福山商工会議所 女性会令和3年度活動報告
令和2年度活動報告はこちらから
手作りアロマ石けんを作製
(2021.9.27)~子どもたちのために心を込めて~

感染対策として大切な手洗いを子どもたちに楽しく行ってもらうため、昨年度に続き、福山市のばらを使用した「手作りアロマ石けん」を作製しました。

6月初旬にばらの蕾を採取し、乾燥保存し、8月中に作製する計画でしたが、緊急事態宣言の発令により止む無く延期していましたが、長期保存になると蕾が色あせてしまうため、密にならないよう少人数で、感染対策を徹底し、パーパイタイで作業をしました。

最初に、細かくカットされている植物性石けん素地をぬるま湯に浸し、爽やかな香りづけにハッカ油とラベンダーを加え、耳たぶくらいの柔らかさになるまでしっかりと練りあわせました。

次に練り合わせた石けん素地を、ハート・ウサギ・ミッキーマウス・お星さま等いろいろな型に詰めたり、手で丸めたりして、形をつくりました。

最後に、ばらの蕾を載せて飾り付けをして完成。とっても可愛い石けんが250個もできあがりました。

後日、市内の幼稚園に寄贈する予定です。子どもたちに楽しんで手洗いをしてもらい、手洗い習慣ができるように願っております

今回は限られた人数での作業でしたが、1日も早く会員同士で活動ができますように…

 
▲説明を行う吉岡副委員長(右端)



 
▲石けん素地づくり



 
▲可愛い手作り石けんができました♪






                                              地域活性委員会 副委員長 野北 陽子


福山城築城400年カウントダウン400日前関連イベント「福山城下 令和のごみ拾い」
(2021.7.18)~福山駅周辺の美化活動へ参加~

福山駅周辺の美化活動イベント(福山市主催)に、当女性会より6名が参加しました。

 「そのごみが捨ててある場所 昔はどんな場所? 福山城下 令和のごみ拾い ~ごみ拾い×デジタル技術~」と題したこのイベントは、来年、築城400年を迎えるにあたり、福山城や福山駅周辺が清潔で心地よい空間であることを、福山市を訪れた方に実感していただくための取り組みの一つとして行われました。

また、ごみの種類、数、場所をスマートフォンのアプリを利用して入力すると、現在の地図と江戸時代の古地図上にその結果が表示され、今いる場所が昔は福山城のお堀だった…などと実感できる、デジタル技術を活用した楽しめる企画となっていました。

今回は、福山市路上喫煙防止対策協議会の委員として、清掃活動をしながら、たばこのポイ捨ての現状を把握しましたが、駅周辺の草むらに吸い殻がたくさん捨ててあり、火事の原因にもなりかねないので危ないと感じました。

暑い日差しの中、美化活動に参加いただきました皆さまに感謝申しあげます。

 
▲「水道人間ゴカイダー」
(福山市の安心・安全な水づくりをPRするヒーロー)
と一緒に、いざ出動!



 
▲駅前周辺の清掃活動を行う当女性会メンバー








                                                           会長 入江 孝子


グリーンアレンジ教室(2021.7.8)
   ~緑と仲間が心を癒し、明るく、軽やかに~

広報委員会主催のグリーンアレンジ教室を当所101会議室で開催し、会員35名が参加しました。

はじめに、作業の手順について、林原広報副委員長(㈱花辰生花店・取締役)より説明後、「苔玉」と「多肉植物」のグループに分かれ、生花店のスタッフによる実演で作業工程を学び、見本を参考に各自製作に取りかかりました。

プリザーブドフラワーなどのお花のアレンジメントに比べ、色とりどりの華やかさはありませんが、苔玉の丸くてかわいらしいフォルムや落ち着いた緑色、プリプリとした多肉植物の愛らしさを眺めていると、心が癒されます。コロナの終息はいつになるか見えないところがありますが、花や緑は心を癒し、明るくしてくれます。会員の皆さまと楽しいひとときを過ごさせていただきましたこと感謝申しあげます。

また、当日は、「手作りマーマレード」の販売もあり、早速、帰宅して一口いただくと、程よい酸味と爽やかな夏みかんの香りが口の中に広がりました。総務運営委員会の皆さんが心を込めて作ってくださった様子を思い浮かべながら、美味しくいただきました。



 
▲参加者に丁寧に指導する
林原広報副委員長(中央右)



 
▲可愛くアレンジできました♪



 
▲大変好評で即完売の手作りマーマレード





                                                        広報委員 濱田 敏恵


第2回総務運営委員会(2021.7.6)
  ~手作りマーマレード♪みんなで楽しくビン詰作業~

当所301会議室で開催した委員会に13名が出席し、例会行事と収益事業について協議しました。

委員会後には、マーマレードのビン詰作業を行いました。実はこのマーマレード、プロ顔負けのおいしさと評判の松本委員長の手作りです。

愛媛県上島町産の夏みかんを12㎏取り寄せ、皮をきざみ、苦みをとるためにさっと茹でて、もみ洗いを5回ほど行い、果汁が澄み透ってきたら、夏みかんの実をほぐし入れて、グラニュー糖を加えて、弱火で1時間以上、粘りが出るまで煮詰める作業を、5回に分けて作られました。

委員長の指導のもと、マーマレードを入れるビンと蓋の煮沸消毒、ビン詰め、ラッピングなど、分担して段取り良く作業を行い、特別な手作りマーマレードが160個完成しました。

当女性会の収益事業の商品として会員の皆さまにお分けし、財政基盤強化に貢献できればと思います。

松本委員長はじめ、ご協力いただきました皆さまにお礼申しあげます。

 
▲ビンと蓋の煮沸消毒作業



 
▲蓋をしっかり締めてビン詰め完了

                                                         




                                                      総務運営委員 山田 安子


今年度事業計画について(2021.5.10、7.8)

地域活性委員会「今年こそ、直接ふれあう子育て支援、会員交流を!」


当所303会議室で開催し、5名が出席しました。
昨年度はコロナ禍のため活動が制限されましたが、今年度はぜひ直接会ってふれ合うことのできる活動を実現できればと願っております

子育て支援事業では「楽しく遊んで日本文化に親しもう!」をテーマに、学童・保護者を対象とした能楽教室を予定しています。日本文化を直接体験できる貴重な機会を提供できればと思います

また、昨年に続き、福山市の薔薇を使った手作り石けんの作製・配布を行いたいと思います。福山市緑化センターの許可を得て、緊急事態宣言下のため、委員数人で薔薇を採取しました。可愛らしい蕾が出番を待っています。子どもたちが楽しんで手洗いができるよう、肌に優しい石鹸を作りたいと思います。

会員交流・親睦事業としては、企業視察やカープ観戦、観劇ツアーなど、会員同士が楽しく親睦を深められる有意義な企画を考えています。
どうか今年は実現できますように!



 
▲会員同士の親睦が深まり交流が広がる事業を!



 
▲薔薇の摘花作業の様子




                                                         副委員長 吉岡 晴美




政策推進委員会「一緒に楽しんで学べる機会を提供します!」


緊急事態宣言が発出され、予定していた委員会の延期を余儀なくされておりますが、感染状況が少し収まったらすぐに活動ができるよう、準備しております。

今年度は、デジタル時代に取り残されないようIT勉強会の開催を計画しております。この度のコロナワクチン接種でもネット予約となり、インターネットが苦手な人にとっては、大変不便な思いをされたことと思います。そこで、スマホ、iPadなどの基本的な使い方を、わかりやすく学ぶことができる場をご提供したいと思います。
インターネットが使えると、遠く離れた子ども、孫、友人たちと、世界中どこでもいつでも無料で顔を見ながら話したり、世間のニュース、情報も入手でき、世界が広がります。

また、来年、築城400年を迎える福山城で行われている「令和の大普請」の見学を企画しております。今しか見られない、この貴重な機会を逃す手はありません!在りし日に思いを馳せながら、学芸員の方の説明と共に城内をめぐり、福山城の魅力を再発見しませんか。

皆さまのご協力、よろしくお願いいたします



 
▲自分を磨くための有意義な勉強会を!



                                                         委員長 前田 美都子


今年度第1回委員会を開催(2021.4.27、5.11)
   ~今年度事業計画について協議~

4/27 総務運営委員会「充実した事業の実施に向けて頑張ります!」


伊呂波 別館 花伝で開催し、12名が出席しました。

当委員会の担当事業である納涼例会、特別例会、新年互礼会の内容、また収益事業等について、活発に意見交換を行いました。昨年はコロナ禍で、実現できなかった楽しい企画や、新しい試みなどを検討し、委員会としての素案をまとめました。

議題審議終了後は、新入会員の方を囲み、昼食を取りながら、和やかな雰囲気で懇親を深めるなど、とても有意義な会となりました。

今年度も、委員の皆さまとともに、総務運営委員会として、会員の皆さまに、役に立ち楽しんでいただけるような例会の運営、また収益事業による財政基盤の強化など、一致協力して遂行してまいりたいと思います。



 
▲参加して楽しかったと言っていただける事業を!




                                                           委員長 松本 美子




5/11 広報委員会「より充実した広報活動に取り組みます!」


当所302会議室で開催し、10名が出席しました。

今年度の本頁「ほほえみだより」掲載計画(案)などを協議しました。

昨年度はコロナ禍での広報活動をいかにして行うか、頭を悩ませました。各委員会や役員会で協議を重ね、コロナ禍でも実施できる事業内容への変更など、皆さまの柔軟な発想により、一年を通して広報活動を行うことができました。

今年度は、昨年の経験を活かし、各委員の意見を大切に、女性会の活動を広めるため、より充実した広報活動を行いたいと思います。

4月から新たなメンバーも加わり、明るく、前向きに、各委員会の皆さまのご協力をいただきながら、魅力ある紙面づくりやPR活動に積極的に取り組みたいと思います。



 
▲当女性会の“ほほえみ”を全国へ発信します!



                                                           委員長 東 千代子


第53回通常総会開催(2021.4.10)
   ~大きな期待を胸に新年度スタート~

コロナ禍での、また、土曜日にも関わらず、会員37名が出席し、感染防止対策を講じ、開催しました。

梶原副会長による活動指針の代表朗読後、ご逝去された当女性会関係者を偲び、黙とうを捧げ、議案審議へと移りました。

各委員長より、委員会の事業報告を行いましたが、これまで経験したことのないコロナ禍において、柔軟な発想と会員相互の協力により有意義で実りある活動ができたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

続いて、令和2年度事業報告並びに収支決算、槌井監事による監査報告、令和3年度事業計画(案)並びに収支予算(案)については全て原案通り承認され、今年度も少しの不安と大きな期待をもって事業に取り組む決意を新たにしました。

また、皆勤賞では26名が表彰され、入江会長より代表者に記念品が贈呈されました。

講話では、東京からリモート出演を予定していた講師の衆議院議員小林史明氏が、急遽帰福され、ご本人のサプライズ登場に会場は歓喜に包まれました。

現在、内閣府補佐官として、昼夜奮闘されている小林氏が「新型コロナウイルスワクチン接種事業について」をテーマに、ワクチン接種の現状や重要性など、とてもタイムリーな内容について、わかりやすく丁寧にお話いただき、質疑応答も活発に行われ、関心の高さがうかがえました。

最後に、福山を活性化させるためのワクワクするような新たな試みもご紹介いただき、期待に胸が膨らみました。経営者としても、非常に厳しい時代を迎えている女性会メンバーにとって、活力溢れる講師に元気をもらい、忘れられない1日となりました。

本日のようなパワーあふれる講師をお招きし、今年度もさまざまな講演会を開催し、会員一同、研鑽を積んでまいりたいと思います。もちろん、楽しい例会も予定しておりますので、ぜひご参加ください。

わが女性会には、定年はございません。このような時代だからこそ、私たちは凛と信をもって連帯し、女性経営者の友情と信頼の輪を築いてまいりたいと思います。

 
▲感染防止策を講じて開催




 
▲皆勤賞受賞者の皆さん




 
▲ワクチン接種事業について説明する小林氏




 
▲小林氏の講話を熱心に聞く会員





                                                        副会長 高田 恵美



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