001 「ひんやりとした溝に隠れて」
江戸時代の港町の風景を色濃く残す鞆の浦。

日常の生活の中に町屋やお寺、神社など歴史的な遺産がとけ込み、ゆったりとした時間が流れています。

そんな港町・鞆の浦には、たくさんの猫が生活しています。

家もなく、飼い主もいない野良猫も多いですが、鞆の人たちに可愛がられながら、そして邪魔にならないように鞆の風景にとけ込み上手に生きています。

初夏の鞆の浦は、気温が上昇しても、暫くは石畳の温度は低いままなので、鞆の浦がもっとも鞆の浦らしく感じる場所は猫たちにとっても絶好の避暑地となります。
気温が上がれば涼を求めて違う場所へ移動するが、そこもまた鞆の浦らしい場所。猫は快適な場所を見付ける天才です。

そんな鞆の浦で生活する猫との出逢いを楽しみ、写真を撮影し続けている写真家がいます。

「猫撮り屋」森原輝明さんが、その人。

鞆の浦の猫を知り尽くし、猫から信頼された森原さんが、鞆の浦で出逢った猫の表情の数々を、猫ダイスキの想いとともに、ご紹介します。
002 「シャキッと生きる」
003 「生活圏を守る。侵入者を凝視」
004 「ふたり」
005 「上をごめんない」
006 「母親を護る」
007 「ようこそ、わが町「鞆」へ」
008 「小春日和」
009 「こんにちは」
010 「上には...」
011 「神様の前で失礼」
012 「春の海」
013 「春よ来い!早く来い!」
014 「お隣さんちから...」
015「鞆の海岸で、じゃれあいっこ」
016 「かくれんぼをしてたのに」
017 「私は野良猫。でも満足」
018 「普通に生きる」
019 「デート」
020 「畳の上で」

  
ベトナムダナン市で出会ったネコ



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写真撮影・監修 森原輝明(猫撮り屋)」
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