福山少年少女発明クラブ「2023年度活動内容のご紹介」


9月の活動

個性的でアイデアあふれる作品一堂に
「第72回備後地区生徒児童発明くふう展表彰式・展示会」


開催日:2023年9月16日(土)

出品総数110点(24校)から選ばれた、個人賞18名、モビコン特別賞5名、優秀賞6名、団体賞7校の表彰式を福山市役所で開催。出席者は19名、6校(団体)。来賓には(一社)広島県発明協会備後支会 支会長/当所 副会頭 早川雅則氏他計10名が臨席された。
最優秀賞の松本賞を受賞した、尾道市立西藤小学校6年生の山﨑真琴さんと、佐藤賞を受賞した英数学館中学校3年生の工藤颯人さん他に賞状やトロフィーが贈られた。
作品展は、福山、府中、尾道、三原、庄原、三次と巡回展示し、入賞作品は、広島県展へ出品される。

▲「松本賞」の山﨑さん(左)と「佐藤賞」の工藤さん



▲挨拶をする早川支会長


8月の活動

「センサーとカメラの授業」

開催日:2023年8月26日(土)
福山市内で防犯・消防・太陽光発電設備などを手掛ける株式会社プロテックの社員の方より、人間の体のセンサー機能と、機械に備わっているセンサーやカメラの役割についてお話いただきました。カメラで撮影した人物の年齢や性別など判別できる機能にクラブ員は驚いていました。


福山少年少女発明クラブ 福山大学体験ツアー開催~大学を訪問し、ものづくりの基礎を学ぶ~

開催日:2023年8月17日(土)
当発明クラブのクラブ員・指導員・事務局23名が、福山大学工学部を訪問した。
工作体験では、工学部スマートシステム学科 香川直己教授より、電流の流れる仕組み等について説明を受け、紙コップと銅線、抵抗器を使用した「ゲルマニウム(鉱石)ラジオ」を制作した。
昼食後、工学部4学科の研究室や、実際に課題に取組む学生の様子、卒業制作作品集などを見学。地元の大学を知る良い機会となった。

▲香川教授から半導体の仕組みを学ぶ参加者



▲完成したゲルマニウム(鉱石)ラジオ


7月の活動

「ボルタ君」製作(2)

開催日:2023年7月22日(土)
前回からの続きで2体目を製作しました。はんだ付けのコツをつかめたクラブ員も多くいました。




「ボルタ君」製作(1)

開催日:2023年7月8日(土)
ネジやボルトをはんだで接着して、小さな置物を作成しました。クラブ員は、軍手をはめて、やけどに気を付けながら、はんだごての扱いに苦心していました。


6月の活動

「投球機」製作(2)

開催日:2023年6月24日(土)
今回で投球機完成を目指しました。両刃ノコギリ、ドリル、ドライバー、やすり等の道具の使い方を学び、完成したクラブ員は的当てなどを楽しみました。






「投球機」製作(1)

開催日:2023年6月10日(土)
木の棒と釘と木ねじを使って、台を作り、ゴムの力を利用してピンポン玉を飛ばす「投球機」を製作しました。図面を見ながらの作業に皆真剣に取り組みました。


5月の活動

令和5年度(第21期)福山少年少女発明クラブ発足式・第1回例会

開催日:2023年5月27日(土)

当所と(一社)広島県発明協会が主体となって結成した、福山少年少女発明クラブの発足式および第1回例会活動を開催しました。今年度クラブ員は小学4年生から中学2年生までの16名。
早川雅則会長より「発明・工夫の楽しさと、創作する喜びを体験して、ものづくりに対する夢と情熱、豊かな創造力を育んでほしい」と挨拶。
第1回例会では、磁石を使った「ゴルフボールクリップ」製作を行い、ベルトサンダーや穴あけ機の使い方を学びました。

例会は、毎月第2・4土曜日、備後地域地場産業振興センターで開催します。

▲「第21期16名、1年間頑張りましょう」



▲ゴルフボールをベルトサンダーでたいらに削る作業



▲ゴルフボールクリップ完成!

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