令和6年度副会長・運営専務
監事・参与所信

総務広報委員会担当副会長
小林 孝章  テーマ 「白珪尚可磨」


今年度、福山YEGは15周年を迎えます。創立以来、会員の数は増え、組織は拡大し、それに伴い事業の数も増えて様々な活動が行われています。その一つ一つの事業は担当委員会のメンバーを中心に多くの方々の尽力があって実施されてきました。特に総会や例会セレモニーをはじめとした毎年度継続して行われている事業は、諸先輩方が築いて繋がれて完成度が高くなり完璧と言えるような事業もあるでしょう。しかしそのような事業であっても、そのままコピーアンドペーストしてしまっては考える力が低減し、人も組織も成長することはできません。事業を通じて先任者の思考を共有し、自分なりにカスタマイズし、またメンバー同士で思考を共有することを繰り返していくうちに新しい考えが生み出されて発展し、その過程で人も組織も成長することができると思います。
どんなに美しく完璧な白い玉でも磨かなければやがては曇り、濁り、汚れがこびりついて残念な姿になってしまうように、その時点では完璧だとしても考えることをやめて「これでいい」と思ったら、それで終わりです。
我々青年経済人は次代への先導者として、絶えず時代の流れを読み、進むべき方向や目標を設定し、その実現に向かって努力しなければなりません。YEGの事業も自社業も自分自身も、常に考え、行動し、弛まぬ努力で磨き続ける必要があります。当然私自身は完璧には程遠く、より一層磨かなければなりません。何事も「分かっている」「できている」と慢心することなく、メンバーの皆様とともに考え、今年度は役員の一員として福山YEGの真価を作る一助となるように邁進して参ります。

渉外委員会担当副会長
緒方 重樹  テーマ 「集結」


福山YEGの芯となるものは人だと確信しております。YEGには各地の単会に約3万2千名の会員がいます。その各単会や会員一人一人が様々な価値観や考えをもち、自社業や地域の発展を考え日々活動しています。YEGにはそのような会員と親睦や研鑽、情報交換を得る機会があります。また、福山YEGの会員同士で他の地域に足を運び、そこでの親睦や出向者の活躍ぶりは、より良い刺激になると共に、より深い親睦や研鑽になります。そして一人でも多くの会員に集って頂くことが、より素晴らしい親睦と研鑽につながることは間違いありません。各大会で出逢った事、観た事、経験した事が自身の今後のYEG活動を考える一つの種になると確信しています。多くの会員に参加して頂く為に、各種大会の魅力を発信し、会員にとって有意義な機会になるようにサポートをさせて頂きます。
先人がつないでこられた出向者は年々増加傾向にあり、YEG活動のフィールドの広さが会員に伝わっている成果だと思います。その出向者が得て帰った人脈や学びが、福山YEGに進化を与えてくれています。今年度も出向者を支援させて頂き、活動を会員へ発信していきます。
コロナ過で制限をされていた様々な活動から環境が変化している今、その環境を活かした時間の使い方を考える必要があります。YEG活動ができる限られた時の中で、YEGの幅広いフィールドを活かし様々な進化をしていきましょう。

親睦委員会担当副会長
橘高 宏之  テーマ 「万里一空」


福山YEGは、多くの皆様のご尽力によりまして本年で15周年を迎えます。そして、200名を超える会員団体となり、令和10年度においては、中国ブロック大会を主管するYEGとなりました。メンバー個々の意識を高め、絆をより強固にし、使命感を持って、この重大な責務に邁進して参りましょう!
昨年は、コロナ感染も終息し、YEG活動が再開され、多くの事業が実施されました。本年も昨年以上にYEGの目的である「親睦と研鑽」を掲げ活動して参ります。多くの皆様と同じ時間を共有し、交流する事で、絆が生まれ、新たなビジネスチャンスの創出につながります。そして、新たな考え方、気づきを得る事で自己成長、社業の発展に繋がると考えております。親睦委員会では、メンバー同士の交流を図り、組織内の一体感や団結力を高め、各委員会との連携を密に活動して参ります。そして、メンバーの皆様をはじめOBの皆様にも、楽しんでご参加頂き、皆様がより深く繋がって頂ける場を提供できるよう、努めてまいります。
多くの出会い、学びを頂きました商工会議所青年部も本年が最後の年となります。親睦委員会副会長としての責務として、メンバーの皆さんがより深化して頂ける様、責任と覚悟をもって最終年、自分自身も楽しみながら活動してまいりますので一年間、どうぞよろしくお願い致します。

連携委員会担当副会長
佐藤 宏明 テーマ 「結びつき」


これまで諸先輩方が歩んでこられた「親睦と研鑽」により、備後圏域YEG、姉妹都市の岡崎YEGとの結びつきは年々強固なものとなり、それは福山YEGの宝物となっています。その結びつきはいつも新たな出会い、学び、気づきがあり、自身の成長、福山YEGがThink+αするためのかけがえのない存在です。
目まぐるしく変化する社会情勢に対応するためには、新たなモノを生み出す進化、今あるモノを深く追求する深化、確固たる信念を持つ芯化が必要です。200名を超える福山YEGに参加し、人と人とが繋がることでそのヒントやチャンスを得ることができます。ですが、そこから一緒にもう一歩踏み出してみませんか。単会の枠を超え他YEGと結びつくことによって、そのヒントやチャンスは何倍にもなります。
連携委員会として他YEGとの新たな出会い、学びや気づき、ビジネスチャンスの創出をより効果的に行うにはどうすれば良いか考え、皆さまの成長と発展の一助となれるよう努めてまいります。
一年間どうぞよろしくお願いいたします。

研修委員会担当副会長
小林 一浩  テーマ 「一燈照隅」


本年度、我々福山YEGは節目となる15周年を迎えさせていただきます。諸先輩方の継続的な情熱とご尽力により、築き上げ、そして磨かれてきた福山YEG。令和の激しい変化、変動の中ではございますが、次代へと歩を進めるために、我々青年部の更なる進化が求められ、また期待されていることではないかと強く感じております。
北会長の掲げられたスローガン『Think+α』の旗印のもと、我々の行う事業活動に臨むにあたり、骨子である芯を求めるべく、これまでの歴史、風土を継承しつつ、勇気をもって新たな挑戦を続けること、理想を追求してゆくことがこれまで為された活動の更なる深化をもたらすと信じております。
事業活動におきましては、唯一無二の個性を持つ皆様にご参加いただき、ともに携わっていただくことは多様な価値観の融合、結合をもたらし、化学反応を起こした事業が皆様各々の信念に触れ、次の歩みを燈すと考えます。ひいては、200名を超える福山YEGの皆様の熱量が多岐にわたる光を放ち、次代への道を燈してゆくと信じています。
担当させていただきます「研修委員会」におきまして、我々の真価を求めるため、皆様一人一人の考え、想いを事業へと燈していただき、飛躍の礎となるべき研鑽の時間、そして親睦の場を皆様と共有してまいりたいと思います。 どうぞ一年間よろしくお願いいたします。

ビジネス活性化委員会担当副会長
柏木 真貴  テーマ 「芯地光明」


私たちは今、予想だにしなかった時代の変化を経験しています。「当たり前」のことなどひとつもないということを日々、心に強く感じています。
そのような時代を生き抜くために、新しく設置されたビジネス活性化委員会では、経営していくうえで一番の「芯」であるにも関わらず、「当たり前」すぎて置き去りになりがちな経営者自身や、自社の内部に焦点を当て、事業を展開してまいります。
さまざまな課題に直面し、たくさんの思慮を重ねて、試練を乗り越えてこられたメンバー。今まさに苦難に立ち向かっているメンバー。変化の時代を駆け抜けているメンバーの皆さまへ、今一度立ち止まり、想いを「芯」へ巡らせて、新たな気づきが生まれる環境を提供いたします。また目まぐるしく変化する時代の中で、私たち青年経済人にとって有益な情報を発信し、皆さまが新たな行動を起こすきっかけを創り出していきます。
ビジネス活性化委員会の事業を通して、経営の地盤となる自身や自社へ目を向け、「芯」をしっかり固め、福山YEGメンバーの皆さまが大きく大きく羽ばたくための明るい光となれるよう力を尽くしてまいります。一年間、どうぞよろしくお願い致します。

会員ネットワーク委員会担当副会長
和田 英典  テーマ 「一味同心」


テーマを「一味同心」とさせていただきました。
これは同じ目的を持って集まり、心を一つにすることを意味します。
正にYEGのあるべき姿、それぞれの委員会も目指す理想の形だと思います。
それぞれの委員会が与えられたミッションを委員会メンバーで心を一つにして取り組む事で我々の身の回りの環境がより良く変わっていくのだと思います。

本年度、私が担当させていただく会員ネットワーク委員会に与えられたミッションは「深化」です。長期ビジョン、令和6年度のスローガンにもあるように福山YEGが人脈形成のプラットフォームになるというビジョンを達成する為、委員会のみんなで考え実行していきます。
新入会員増強では新しい個性と感性をプラスし今まで以上に強固な組織作りを、また昨年創刊したウェブフリーマガジン「Break」ではYEGメンバーの人となり、仕事内容などを多くの方に知っていただく為のツールとして更にグレードアップを目指します。
そして今年度はYEG内だけでなく我々が関わる地域のみなさんにもYEGに所属する企業や個性溢れる経営者を知っていただく為に多方向からBreakを発信していき地域とYEGの架け橋になれる委員会と成長させていきます。
その為にはやはり委員会をしっかり運営し「親睦と研鑽」を積み楽しく、共に学びあえる場所にすることが必須です。
みんなで考え(Think)そして真価(Think+α)を委員長や委員会メンバーと共に築いていけるようサポートして参ります。
どうぞ一年間よろしくお願い致します。

企画委員会担当副会長
坂本 直宏  テーマ 「巻き込み、巻き込まれる」


過去の成功体験が直ちには通用せず、常に変化に対応していかなければならない時代。自分や自社単独では限界があり、他者との連携や協働がより求められています。
周囲を巻き込むには、リーダーとしての統率力と熱意、その道のプロとしてのスキルと専門性を磨くと同時に、協力したい応援したいと思って頂けることが大事と考えています。そのベースは、ギブアンドギブの精神で期待に応え声がかかること。周囲から巻き込まれる人材こそが、周囲を巻き込むことができる、と感じています。
今期新設された当委員会は、福山YEG15周年という節目の事業とともに、前期に設置された政策提言委員会を承継しつつ、次代にマッチした新しい単会事業を立案するという重責を担います。これには、外(行政・親会・他単会・諸先輩方)と内(役員・他の委員会・当委員会メンバー)の多くの方々のご助力が欠かせません。委員長とともに、今期スローガンにあるよう自らが考え抜き、熱意と誠意をもって皆様を巻き込むとともに、周囲の求めに積極的に巻き込まれ、それを楽しみ、触れ合い協力することで、親睦と研鑽というYEG活動の一翼を担い付加価値をもたらせるよう精進してまいります。皆様のお力添えを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

未来創造委員会担当副会長
名前 内田 智  テーマ 「桜梅桃李(おうばいとうり)」


未来創造委員会のミッションである「現代の子ども達に〈伝えるべきもの〉の検証・我々も含めて、気づきと学びの多い機会に」を達成するためにテーマを桜梅桃李とさせていただきました。
それぞれの花が特性を発揮して見事に咲かせるように、人も個性と違いを認め合いそれぞれの良さを大切にしていってほしいという意味があります。
我々福山YEGも200名を超える会員団体となり、様々な事業を通して会員の人脈形成のプラットフォームとなってきております。
時代の移り変わりもよりスピード感のあるものになり、柔軟かつ意欲的に「親睦と研鑚」を行い次代の地域のリーダーとなり、国の礎となるよう邁進していきたいと思います。
メイン事業の「ジュニアエコノミーカレッジ2024」におきましても、地域の子ども達により良い成長を促せるように、また我々にとっても大きな学びが得られるように諸先輩方から引き継いできたものを大切にしながらも新しい挑戦を行い、さらなる進化を目指して精進してまいります。
参加してくださった小学生や保護者、そして我々福山YEGのすべての人生に素晴らしい花が咲き誇る様に尽力していきたいと思います。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。

地域活性化委員会担当副会長
千原 秀利  テーマ「波紋」


この度、地域活性化委員会の担当副会長という大役を任せていただくこととなり、身の引き締まる思いです。私は入会してまだ4年目となりますが、今までの様々な事業に参加して多くの方々と交流させていただくことで、人との繋がりの大切さを実感することもでき、かけがえのない経験をさせていただくことで、未熟だった自分が成長出来たと実感しています。
令和6年度会長スローガンである『 Think +α 』において、「進化」を担う当委員会では冬季事業の開催や、地域活性化につながる事業を創出する事でより多くの人を巻き込み、福山YEGらしさをアピールしたいと思っております。
波紋はひとつの小さな石が水面に落ちた瞬間から始まります。地域活性化の波紋も、ひとつの活動やイベントから始まり、その波紋が広がり地域全体に活気をもたらすことで、福山のさらなる魅力に繋がっていくと思っております。
情熱を込めたひとつひとつの活動が大きな波紋となっていくことを目指し、会員の皆様をはじめ関係者の皆様と共につながりを持ち、楽しみながら取り組んでまいりますので、一年間どうぞよろしくお願い致します。

運営専務所信
宮本 重信 テーマ 「看脚下」


15周年の節目の年度を迎え、会員数が80名から始まった福山YEGも現在では200名を超え、地域を代表する経済団体となりました。
この節目の年度を迎えるにあたり、改めて足元を見つめ直し、「我々福山YEGの真価とは何か。今後どうあるべきか。」を考えていく事が必要に感じます。
私たちの母国語である日本語は、我々自身の事を「人間」と表現します。「人」は他者との関係の「間」で自己があり、お互いが関わり合って社会を構成しています。一人では人間たりえません。
近年の福山YEGの歩みに目を向けると、コロナ禍でも活動の歩みを止めなかった「Connecting The Dots」、コロナ禍で弱りかけた福山YEGを親睦9割という考えを提唱しその活動の熱を再び回復させた「原点回帰」、そしてこれまで築き上げてきた土壌を活かして更に新しい事にチャレンジした「Breakthrough」と年度毎の想いが紡ぎ合い、現在15周年という節目の年度を迎えています。
この節目の年度に運営専務を務める事の重責を自覚し、今置かれている福山YEGの足元をよく見て、次代に繋げていくことができるよう尽力してまいります。皆様どうぞ一年間よろしくお願いいたします。

監事所信
大畑 拓也 テーマ 「我逢人」


監事の職務について、福山YEG規則では次のとおり定められています。
「本青年部の業務および会計を監査し、その監査の結果を会員総会に報告する。」
その職務内容は、福山YEGメンバーの皆様が、経済活動の中で関与する法人等組織の機関である「監査役」と同じものと感じられるかもしれませんが、同一のものではなく類するものであります。

福山YEGは単年度制を原則とし、執行部が毎年刷新され、各年度において選任される会長のリーダーシップに率いられながら、運営方針を役員会で決定し、事業を実行する組織でありますが、役員会という独特の空気感に置かれた執行部は、方向性について、執行部以外のメンバーの考えから乖離した決断をする可能性も残されます。
そこでのセーフティーネットとしての役割を担うことが、福山YEGの監事の職務であると考えております。

職務内容の「監査」という言葉からは、大上段から物申す意味合いを感じられますが、その様な形と違う上記の役割を果たすためには、独特の空気感に流されることなく、当たり前のことを当たり前に行う必要があります。

では、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、社会環境が目まぐるしく変化する中「当たり前のこと」は何処に存在するのでしょうか?それは、福山YEGメンバーの皆様の中に存在し、そのことを知るは、人と出逢うことから始まります。

必然でも、偶然でも、人との出逢いは全ての始まりです。人は自分とは違う、だから出逢いは自分を成長させてくれる。人と逢う「こと」を大切に、人と逢う「場」を大切に、人に逢う「姿」を大切にし、職務を遂行して参ります。

「我、人と逢う也」

監事所信
藤田 康仁 テーマ 「日進月歩」


私の所信は「日進月歩」とさせて頂きました。言葉の意味は「日に日に、絶えず進歩すること。」です。しかし「進歩」するためには常日頃からの努力や創意工夫が不可欠であると思っています。委員会事業や例会行事においても委員長をはじめとする委員会メンバーの協力あってこそ成立するものであります。その協力の為にメンバー同士親睦を重ね、事業を遂行する時はそれぞれの役割を全うする。新型コロナウイルスが昨年5類感染症に移行され、YEG活動や生活も以前と同様に戻りつつあります。コロナ禍の最中も社会情勢や環境の変化のなかでも、歴代のメンバーがYEG活動を継続して事業を「進化」させたり、努力や創意工夫により事業を「変化」させながら遂行してきたと思います。
日々の生活とは違うYEG活動の経験や人との出会いは、社業へも活用できるものと思います。
私自身YEG活動に携わりとても良い経験が出来たと思っています。
今年度監事という大役を仰せつかり身の引き締まる思いですが、新たな研鑽の機会に感謝し、自分自身や自社業、福山YEGの更なる「進化」に繋げ、福山YEGに関わる全ての人にとってより一層魅力的な団体にしていきましょう。よろしくお願いいたします。

参与所信
小林 政嗣 テーマ 「Trigger」


福山YEG長期ビジョン~2022-2027~の一節に、私たち福山YEGは「人脈形成のプラットフォームになる」そして「未来に向けて挑戦を続ける」とあります。アフターコロナからビヨンドコロナへと時代は動き続けており、私たち福山YEGが地域の経済的発展の支えになるためには、ビジョンをより一層理解浸透させ、令和6年度の活動を飛躍的に活発化させる必要があると考えます。
本年は、福山YEG創立15周年という大きな節目であります。さらに時の話をしますと、福山YEG長期ビジョンの期限である2027年(令和9年)には、広島県にて日本YEG全国大会の開催を迎えます。そして、その翌年の令和10年には私たち福山YEGが主管で、中国ブロック大会を開催します。これから先は、福山YEGメンバーが誰も経験したことのない未体験ゾーンに突入します。だからこそ、人脈形成のプラットフォームに近づくような親睦と研鑽が必要であり、未来に向けて挑戦を続けるスピリット、そして近未来の福山YEGの理想像を実現していく「執行力」が私たちにとって大変重要なのです。
未来がどうなるかは、誰にもわかりません。しかしながら、未来への成功の仮説を立てることは私たちにしかできないはずです。他人任せにする未来を誰も望んでいるとは思いませんし、その答えは私たち自身の頭や心の中にしかないはずです。私は参与という役職を通じて、本会の目的に応じ、役割に順じて、福山YEGとして成果を得るように活動してまいります。福山YEGの未来への「新たな起点」を念頭に活動し、これまでの経験で得た知識やネットワークを福山YEGメンバーに余すことなく引継ぎ、未来の福山YEGの「新たな土台づくり」に貢献する所存です。
福山YEGメンバーひとり一人が取組む初めての経験は、それぞれの糧となることは言うまでもありませんが、全てのメンバーが新たな取組みに挑戦し成果を得ることほど、楽しみな未来はありません。経済団体である私たちが成果を出し、リーダーとして経営者として、お互いが成長することで、福山の地域経済を発展させ続けることこそ私たちの存在意義と信じ、ともに前へ歩みます。